アブセックNews!

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アブセッククラブ2006.06.15

※ アブセッククラブ ※

【6月15日】「話題」チェスの楽しみ・・・・・・・定木直人さん
      ・第2木曜日 担当 矢崎仁一 

「チェス」とはどのようなゲームか!!

定木さんの指導により、聞きなれない駒の名前、
基本的な駒の動かし方、ルールを教わりました。
対局して、勝つと1点、負けるとー1点と計算して、
最初に400から600点を持って、2700点で世界チャンピオン、
2400点で日本チャンピオンだそうです。

続いて、一手詰めのの問題を全員で、アーダ、コーダと
考えながら答えを出し合って、楽しく過ごしました。

小学生のチェス指導員になろうと頑張りましたが、
1回の受講では、無理なようです。
指導員にならなくても頭を使うので、老化防止には有効な
ゲームですから、少し勉強しても面白いのではと思いました。
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アブセッククラブ2006.06.06

※ アブセッククラブ ※

【6月6日】「話題」盆栽への思い込み・・・・・・永井英男さん
      ・第1火曜日 担当 岩見田 糺 

部下の指導、人材育成という点で悩みを抱えていた頃でもあり、そんな時に大宮の盆栽村を訪れ、盆栽の素晴らしさに感動したことが盆栽を始める動機になったとのこと。
立派な樹形に仕上げる忍耐力は人材育成の面と共通するものがあると感じたという。
今では大小合わせて 150鉢の盆栽が氏の庭を賑わしているとのこと。
「盆栽の樹形」、「盆栽の楽しみ方」、「盆栽の育て方」と一般的なこと
を一通り説明された後、「盆栽と人材育成の共通点」という話に入っていった。
素材と人材(千差万別)、樹形と人格(長所、短所の判断)、
植替えと教育(春、秋時期とタイミング)、剪定と指導(忍耐と努力による矯正)、将来のあるべき姿(希望と期待、目標、方針)など、盆栽への思い込みがひしひしと伝わってくる興味深いお話であった。

※ 竹とんぼクラブ 発会式のご報告です  ※

6月6日アブセッククラブで永井さんの「盆栽への思い込み」に続いて15時から竹とんぼクラブの発会式を行いました。

 ・日時:2006.06.06 15:00−16:00
 ・場所:上尾ものつくり協同組合・アブセッククラブ
 ・参加者:17名
 ・会議:15分
 ・リーダーの選定 :木室 進市
  サブリーダーの選定:樋口 豊
   今後準備の都合等あり更に数人追加予定
  運営方針・第1火曜、第3火曜15時〜アブセッククラブにて定例会
 ・春秋の定例イベント参加決定。
 ・他に2回ほど企画主催とする。
 ・その他どこ竹リーダー会との連携を考える。
 ・竹とんぼ作り:45分

17名が皆んな子供に帰ったみたいにはしゃいで、わいわいがやがや賑やかに竹とんぼ作りに励みました。まずまず皆さんしつかり作ってました。
一式持ちかえって家でもチャレンジ、あるいは竹の材料持ちかえる人もいました。

・羽根材として竹の寄付を募ったところ、上尾には結構竹林があり長さ9cm、径8〜12cmの竹筒換算で約40本ほど集まりました。
これは1年分たっぷりでしょう。嬉しい成果です。
今後の予定としては飛行距離、滞空時間、アート等お孫さんとの接触も含め沢山作り競い合いたいと思っています。

次回は6月20日15時から是非ご参加下さい。

竹とんぼクラブ.20060606-1

竹とんぼクラブ.20060606-2
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【第5回自然観察会・参加者募集!】湯の平高原と池の平湿原⇒募集締切りました!

-高山植物の宝庫の湿原を一巡り・アルプスの眺望も楽しめます-

2006自然観察会

アブセック(上尾地区ビジネスキャリア・エンジョイサークル)では、毎年好評の自然観察会を今年も次の通り開催します。
お誘い合わせの上、ご参加ください。

※2006年6月1日(木)・おかげさまで定員に達しましたので、締め切らせていただきます。

【日 時】2006年7月18日(火)
【交 通】観光バス
自然観察会(花画像)【コース】上尾発(7時)⇒東部湯の丸インター⇒地蔵峠⇒湯の丸高原・池の平湿原散策(約3時間30分、各自弁当)⇒地蔵峠⇒道の駅・雷電くるみの里⇒小諸インター⇒上尾着(18時30分予定)
【定 員】40名(自然案内人同行)
※定員になりましたので締切らせていただきました。
【出発地】上尾駅東口前・上尾商工会議所前
【参加費】4000円(バス代・保険代) ※昼食は各自弁当
【申込締切】2006年6月30日(金)
【お問合せ・申込先】上尾商工会議所 アブセック係り
          TEL:048-773-2391 FAX:048-773-3111
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アブセッククラブ2006.05.16

※ アブセッククラブ ※

【5月16日】「話題」釣りの楽しみ・・・茎田 満さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

茎田さんには何度かアブセッククラブでお話して頂きました。
彼のユニークな話題で毎回楽しませて貰いました。
(もっとも、アブセックの皆さんはそれぞれユニークですが)。
今回は釣りの話で、彼の半生の実体験から楽しい話題を提供して頂きました。

茎田さんの話は三つに分かれます。
最初は小3で外地から引揚てきた戦後の食料難の少年時代、次は企業戦士で活躍した職場(主として中近東世界)、そして今、リタイヤ後の自適の「趣味と健康維持の世界」の3部作(?)です。
少年時代を過ごした四国、九州で勉強そっちのけの海や川での魚獲りの話は、聞いてる皆さんもそれぞれに似たような経験があり、楽しく思い出していました。
職場での海外生活はアラビアの世界が中心でしたが、小型の渓流釣りの道具と刺身包丁をもって行ったそうで、魚を釣ってきては自分で捌いて舌鼓を打ったということです。
海藻やナン(パン)で釣る話、兵隊を誘って釣りをやってスパイの容疑を掛けられた話などいろいろ興味ある話題が豊富でした。
リタイヤした今でも、年間数十日は自転車に乗って関東一円で釣りを楽しんでおり、元気一杯活躍中です。
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アブセッククラブ2006.05.11

※ アブセッククラブ ※

【5月11日】「話題」野菜作りの楽しみ・・・宮崎幸雄さん
      ・第2木曜日 担当 矢崎仁一 

野菜つくりは、自然(四季)との付き合いで、土つくりが基本である。
土中の有機物である肥料により、葉の色、味が異なってくる。
化学肥料を使うハウスの土は最も悪い。

子供の教育においては、理科の実験や本だけの勉強だけでなく
植物を実際に育てることが大切ではないだろうかなど、会員より
いろいろな意見が出されて、楽しい会合となりました。

上尾地区の特産物がない、東京に近いので、高級な植物(ランなど)
を作ったらどうかなどアイデアが出ましたがJAに対する要望などで、
話題がエスカレートしてしまいした。
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アブセッククラブ2006.04.27

※ アブセッククラブ ※

【4月27日】「話題」サイボウズの使い方・・・樋口豊さん
      ・第4木曜日(4月27日) 担当 樋口豊 

話題概要: サイボウズを使い始めて、2年が経過しましたが、連絡手段として、まだ充分に運用できないでいます。しかしながら、最近の迷惑メールの増加を勘案して、本格的により安全なサイボウズをもっと有効に、使うことを考え、今回の「サイボウズの使い方」をアブセッククラブで取上げました。
上尾商工会議所のサイボウズをご担当されている石田さんから、サイボウズの社内メール、掲示板、スケジュール、ファイル管理、個人ホルダーなどの使い方を教えて頂きました。
アブセックの会員でサイボウズ登録を済ませておられない方は早急に登録お願いします。
登録の仕方は、木室さんに、氏名とPASS WORDを連絡すれば完了です。アブセックは商工会議所と同じサーバを使用していることからアブセック会員は下記に点に注意をお願いします。

�� アブセックの会員は商工会議所のサイトに絶対に入らないでください。
�� アブセックの会員は「設備予約」を絶対にしないでください。
�� 社内メールに添付する写真のサイズは100KB前後に縮小して添付をお願いします。
�� スケジュールの登録では、アブセックの活動に関連するものは、アブセックを参加者にして、登録ください。「グループ週表示」を見るとアブセックの欄があり、活動状況を見ることが出来ます。
�� 掲示板に掲示されたもので、あまりに古いものは、掲示した人が削除お願いします。
写真をもった掲示は大きいので、特に、削除を心がけてください。

平成18年7月1日から週報はサイボウズのみでの、配信を考えています。この機会に充分に勉強お願い致します。尚、今回ご出席できなかった方々はアブセッククラブでも説明いたしますし、取説はアブセック事務局に準備してありますので、お立ち寄りください。

木室さんから「竹とんぼクラブ」を創設して、子供たちと遊びたいとのお考えから、「竹とんぼ教室リーダ実技講座」を受講され、その楽しみ方を披露していただきました。
これから、賛同者を集めて、「竹とんぼクラブ」を創設されますので、賛同者は木室さんと連絡を取り合って、「竹とんぼクラブ」創設に、ご協力をお願い致します。
以上
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アブセッククラブ2006.04.18

※ アブセッククラブ ※

【4月18日】「話題」デジタルカメラを楽しむ・・・中澤正雄さん
      ・第3火曜日(4月18日) 担当 定木直人   
      
 中澤さんには以前デジタルカメラの仕組みについて説明して頂きましたが、今回はパソコンに取り込んだ写真の画像サイズの変更についての解説でした。
デジタルカメラで撮った写真を扱う場合、どのくらいのデータ規模の画像を扱っているか意識することが大事で、うっかり思わぬ大きなデータ量をメールに添付して迷惑をかけることがあります。

画像を小さくするには・・・
 �_菫任凌瑤鮓困蕕�
 ��符号化方法を簡略化する
 �I�要な部分を切り抜く(トリミング)
 �げ萍棉充┐鮠�さくする方法

がありますが、このうち� 銑�は元の画像を変えていますから、元のデータを保存するかどうか注意が必要です。

�い聾�かけ上画面は小さくなっていてもデータ量は同じ。
画像処理ソフトはペイント、Photodraw、Photoshop 
Elementsなどパソコンに組み込まれているものや市販の物がありますが、
それぞれ似たような機能があります。その他インターネット上やデジカメを購入する際に添付されてくるCDにも同様なソフトがあります。
いろいろ試して上手な画像編集を検討されてはいかが。

なお、画像処理上疑問が生じた場合、中澤さんにメールにて問い合わせてくださいとのことでした。
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アブセック ゴルフクラブ2006.4.15

  ※ アブセック ゴルフクラブ2006.4.15 ※

第5回アブセックゴルフ大会は、春風さわやかな日和の中、ゲスト並びに
アブセック会員の計14名が参加されました。
日ごろの運動不足の解消とあわせて会員相互の親睦が図られ、楽しい1日と
なりました。
次回(第6回)は、9月9日(土)を予定しています。
多くの会員の参加を期待しております。
成績は以下のとおりです。
       
     記

 開 催 日: 平成18年4月15日(土)
 場  所: 吉見ゴルフ場
 競技方法: 18ホールストロークプレー、新ぺリア方式

 成  績(氏名敬称略)
順位   氏 名     スコア         ハンディ ネット その他
             西   中  グロス
1    大澤 正夫   41   42   83    12.0  71.0  ベスグロ、NP
2    三井田 晴宏  49   47   96    24.0  72.0
3    川崎 征雄   47   47   94    21.6  72.4
4    真浦 正幸   43   46   89    15.6  73.4  NP
5    比田井 敏明  44   43   87    13.2  73.8
6    有野 忠良   41   45   86    12.0  74.0  NP
7    村岡 武仁   55   52   107    31.2  75.8
8    太田 篤實   45   49   94    18.0  76.0
9    芦部 和幸   48   48   96    19.2  76.8
10    奥村 英輔   53   50   103    25.2  77.8
11    中西 光明   54   51   105    26.4  78.6
12    奥田 昭    54   57   111    32.4  78.6
13    佐藤 長司   50   50   100    19.2  80.8
14    小谷 仁    46   52   98    15.6  82.4  NP
                                   NP:ニアピン

ゴルフ2006.04.15
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アブセッククラブ2006.04.13

※ アブセッククラブ ※

【4月13日】「話題」パソコンの安全対策・・・石田浩さん
                       木室進市さん
      ・第2木曜日(4月13日) 担当 矢崎仁一
      
商工会議所の石田さんから、会議所の27台のパソコンに関するウイルス対策の現状とウイルス添付メールの入信状況について説明があり、石田さん、木室さんからウイルス対策の本論が説明されました。

商工会議所では27台の一括管理をウイルスバスターで対策をしているが、例えば、本日は2名のパソコンにウイルスが侵入したことをバスターは報告している。
ウイルスは種類によって、その対策はことなりるが、大きくとらえて、�.錙璽犒拭↓▲肇蹈い量敘老燭裡下鑪爐�ほとんどである。
「ウイルス対策の10ヶ条」・・・今日からこれを必ず、実行して下さい。

1.ウイルス対策ソフトの導入と常時監視を実行する。
2.ウイルスパターンファイルを常に最新状態にする。
3.週1回はウイルスチェック(ウイルスキャン)を行う。
4.添付ファイルはむやみにあけない。Mailに添付したファイル数を知らせておくと良い。
5.FPなどでデータ交換する場合は、事前にウイルスチェックを行うこと。
6.最新のセキュリテイーパッチを適用する。
7.最新のウイルス情報を収集する。
8.ウイルスの侵入兆候を見逃さない。
9.重要な作成データはかならずバックアップしておくこと
10.利用しているブロバイダのセキュリテイーサービス活用する。

ウイルスはメールに添付されるものが90%以上と結われているので、ブロバイダーのサービスか、ウイルス対策ソフトを購入するかをして、ウイルス添付メールをブロックしてください。

残り10%のインターネットから侵入するウイルス(不正アクセス)は、
ファイアウォールでブロックします。
これも上記と同様な方法で対応できます。

それでも、パソコンに侵入する場合もありますので、週に1回はウイルスチェックを行い、ウイルスが自分のパソコンに侵入していないことを確認してください。ほとんどのブロバイダーにはセキュリテイサービスがありますので、これを有効に活用することをお勧めします。
ウイニィの説明もありましたが、アブセックの会員では使用している人がいませんので、本文では省略しました。

「追記」
今回のパソコンの安全対策を聞くことが出来なかった方々で資料のご入用な方はアブセック事務局に都合の良いときにお寄りいただければ差し上げることが出来ますので、ぜひ、この機会にウイルスの勉強をお願い致します。
また、出来るだけ早急に、サイボウズに切り替えたいと考えていますので、4月27日の「サイボウズの使い方」の説明会にも参加頂けるように、お願い致します。
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FPフォーラム 2006

  ※ FPフォーラム ※

FPフォーラムは予定どうり、4月8日に上尾文化センターで行われました。
アブセックの有志はミーティングで、PF協会の方々に紹介され、準備が始まりました。

アブセックの”経営相談室”の会場を設営し、杉山経営相談室長を中心に
相談会をOPENしました。

また、多くのセミナーが開かれ、アブセック会員も聴講しました。
読売新聞2006.4.9にも報道されましたのでご紹介します。
ありがとうございました。

FPフオーラム2006
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