アブセックNews!

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アブセッククラブ2006.08.01

※ アブセッククラブ ※

【8月 1日】「話題」これからのライフプラニング・・・・・佐藤長司さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

 定年後で20〜30年の余生があるが健康で、楽しく、有意義に、
過ごすために、佐藤さんが実践してこられたライフプラニング
を披露しながら、「これからのライフプラニング」についての
お話をして頂いた。
有意義に生きるための前提条件は、
1.健康、生きがい、経済力が大切である。
2.しかし、ただ漠然と生きるのでなく、計画的に生きるべき
  である。そのためには、これからのライフプラニングを整
  理して、これからの目標を立て、「ライフプラン」を立てること
  である。
3.このための「ライフプラニングノート」を作ることである。
  これからの余命を家族も自分も安心して、有意義に暮らせる。
となる。

「ライフプラニングノート」の具体的な内容は次ぎのようなものになる。
(1) ライフプラニングのページ
 � ー駝�、付き合いの記録・・・生きがいの場
 �◆^緡邸�介護の準備・・・・治療、費用をどうするか
 �� 住居の構想・・・・何処に住むのか
 �ぁ〜蠡海慮‘ぁΑΑΑ�資産をどうするか
 �ァ\�年後見制度・・・ボケたときの準備
(2) 資産のページ
  バランスシートを作成してしておく・・・災害時にも役に立つ
(3) ラストプラニングのページ
 � ー�分の思い・・・自分の生きた証を残す
 �◆ー�分の家系図
 �� 慶弔記録・・・・もしもの時に誰に知らせるか
 �ぁ,發靴發里箸�の手順

佐藤さんは、定年後、勉強を始めて、FPの資格に挑戦した。
FPの関連で、2つのNPOで、ボランテア活動を実践している。
年頭には1年の計画を立て、年末にはその達成度を比べている。
弥生会計ソフトを使って、収支バランスを取っている。
スポーツはテニス、趣味は写真をはじめていることなどを披露
して頂きながらの実践されているお話をであり、出席者全員の
参考になったのではないでしょうか。


※ 竹とんぼクラブのご報告とお願い ※

今日の竹とんぼクラブのご報告とお願いです。
今日は近藤さん引率の可愛いお嬢さん二人の特別参加があり
都合18名の竹とんぼクラブでした。
竹とんぼを作る人、枝笛を作る人それぞれあり枝笛はよくなる人も
あればスースーと風の音だけの人もあり悲喜交々。材料の作りが
まずかったかも。ごめんなさい。
ところでクラブで紹介しましたが「ひまわりクラブ」で「竹とんぼ教室」
開くことが決定しました。
日時:8月21(月)、22(火)、24(木)、25日(金)
時間:13時30分〜15時30分
場所:ひまわりクラブ(第一団地センター近く・詳細は後日)
人数は16人ということなので各開催日それぞれ最低でも4人の先生が
必要です。勿論多い分にこしたことはありません。
アブセック竹とんぼクラブ初めての竹とんぼ教室です。
是非大勢の方の参加をお願いいたします。
参加OKの方OKの日付を入れてご連絡ください。
私でもサイボウズでもOKです。開催の担当リストとして作成します。
私は毎回参加の予定です。よろしくお願い致します。
なお当日までには竹とんぼクラブの開催ありません。
いきなり当日となります。当日は名札作ってもって行きます。
アブセック会員証と一緒に(裏表)表示してください。
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アブセッククラブ2006.07.27


※ アブセッククラブ ※

【7月27日】「話題」  自分の生きた証を残そう・・・・・・小倉新一さん
      ・第4木曜日 担当 樋口 豊

今回は、アブセック会員外の方からの話題提供を受けました。
(有)小倉編集工房を経営しておられ、出版すること視野にいれて、
自分で、本をつくり、自分の記録を残したいと考え、平成8年頃から、
上尾福祉会館やコミセンで、自分史を残す教室を開催(6回の講座)
されたのが、始まりで、現在では、上尾自分史友の会、けんかつ市
民講師をやって、サークル活動を主宰しておられる小倉新一さんか
ら自分史の作り方の話題を提供して戴いた。

このために、どのようなモノであるかを知らせるためには、本や作品
を紹介すれば、理解しやすいと考えられて、”豊かなる岡”中島勲著
を朗読し、解説して頂いた。

S11年生まれの著者と同世代の会員からは、戦前、戦後の様子が、
自分の経験と重なって思い出されるとの感慨深い話も出ました。
また、少し書き始めている会員からは、その内容が披露されました。

自分史は年代順に書かなくても書きたいたいところから書き始め、
原稿用紙3〜4枚が読み易い。
趣味でも、仕事でも何でもいい心に思っていることを書き始め、
その上で、つなぎ合わせればよいなど、自分史の製作のポイント
を教わりました。

すでに、アブセックの会員の中には4名の小倉塾生がいることが、
分かり驚かされたのは、私だけではなかったと思いましたし、
ぞれぞれ各位の「自分史」に対する思い入れが感じられた話題で
ありました。
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アブセック例会速報

※ アブセック例会速報20060726 ※

ベストアクション受賞記念として18年度夏季例会が7月26日に行われました。
(ベストアクション賞とは、この1年商工会議所事業活動に対する顕著な功績と地域経済の振興に多大な貢献が認められて関東地区で表彰されたもの)
当日は会員63名、来賓29名と90名を越える参加となり、例会、および懇親会が盛大に催されました。
まず、ベストアクション賞受賞伝達式と引き続き行われたOB人材の活用とその成果について発表がありました。

20060726例会
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自然観察会2006.07.18


※ 自然観察会2006.07.18 ※

あぴおで一般市民を募った、地域活動委の自然観察会「池の平湿原」は7月18日に行われました。あいにくその日は全国的に活発な梅雨前線が張り付いて、日本中どこへ行っても雨という一日でしたが、45名全員参加して、元気良く行って参りました。年齢的には65歳以上25名、中でも70歳以上6名という、限りなく中高年の団体でしたが、水溜りの悪路もなんのその、日ごろ鍛えた健脚振りを発揮しました。皆さん怪我も遅れも無くけろっとしていて、ただただ感服。
途中寄った道の駅の駅長さんの歓迎をうけ、みなさんに朝採り野菜のお土産を頂き、感謝感謝。

雨の池の平

池の平湿原と高山植物「コマクサ」「ウスユキソウ」の写真を添付します。

駒草

薄雪草

最後に上尾商工会議所ご一行様に道の駅の駅長さんが郷土力士「雷電」の説明している一枚。

雷電を語る
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アブセッククラブ2006.07.13

※ アブセッククラブ ※

【7月13日】「話題」  気軽に楽しむハイキング・・・・・・広重泰さん
      ・第2木曜日 担当 矢崎仁一 

ハイキングは登山のような装備は必要なく、思いついたらすぐ楽しめます。
本日の講師 広重さんは、月に3回位は、ハイキングに行くそうです。
ハイキングは自然の中での行動であり、油断、知識不足が事故につなが
る場合が有るので、今回は、ハイキングの基礎知識についての話があり
ました。
用具(靴、ザック、ストック、雨具など)や衣類の選び方、食料、飲料、その
他、季節に応じた持ち物、地図の見方などの基礎知識に、技術としての歩
き方、バテ防止、ペースなどを披露して頂いた。
新入会員の青柳さんがプロの登山家としての観点から、さまざまなアドバ
イス(非常食、水の取り方、紫外線防止など)も有りました。
他の会員からもいろいろな経験談がだされて、各自のハイキングの知識
が深まり、また、次ぎの自然観察会が楽しみになったのではないでしょうか。

お守りの三種の神器:雨具、懐中電灯、非常食
参考資料:NHK出版 「中高年のための登山学」を参考にしてください。
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アブセッククラブ2006.07.04

※ アブセッククラブ ※

【7月4日】「話題」  器(うつわ)向上・・・・・樋口豊さん
      ・第1火曜日 担当 茎田 満

今回の演題の器は一般的な容器ではなく、人各自の器(器量、人間性)についての話である。
器は人各々がもって生まれたものを有するが、その個人の育成過程の環境変化により、器の形、大きさが変わって行く。

器を越えた事態に直面すると内容を良く理解することが出来ず、また、器を越えた働きをすることもできない。
器は本来個人的基準であるが、個人が集団を成す家庭、職場、企業にもその文化社会固有の器が形成される。

器は本来生まれた時に、天から賦与されるものだが、その後の環境での変化、体験、経験、人生観、価値観などに影響されて本来の器が歪曲されてり、拡大又は矮小化され、その人がその時点で発現している器となっている。

器は持ち主の心がけにより、向上(本来の器に戻る)するものであり、器に磨きをかけることで、生きる楽しみが増え、人間関係も円滑になるので、自己の信念に基づいてプラス思考を増やして、自己啓蒙に努めるのが望ましい。

器の度量基準は各自の理念の中にあるもので、他人がそれを伺い知ることは困難であり、まして他人がその器を測れるものでないと思われる。

※※※ 竹とんぼクラブ・竹とんぼ製作と枝笛製作講座報告 ※※※

7月4日アブセック竹とんぼクラブ第3回例会のご報告です。
日時:2006.07.04 14時30分〜16時
場所:上尾ものつくり協同組合2階会議室
参加者:14名

1.今後の企画について:各人地元自治会へアプローチのこと。
 この際竹とんぼ教室開催要領をもとに説明する。
2.枝笛づくり指導者講習会について報告
 みんな大変興味を持ち次回(8月1日予定)までに材料準備製作とすることになった。材料製作担当決定。
3.秋のイベント(上尾工業フェア)に向けて製作に励むこと。
 春秋のイベントでは製作済みの竹とんぼを沢山用意して
 原則無料で提供、飛ばして遊ぶ、希望者は製作する。
4.竹とんぼ製作。

枝笛作りには大変興味を持ち、皆さん根がものつくりなのでボール盤の操作もお手の物ということで材料作りも問題なさそうです。(木室 進市記)
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アブセッククラブ2006.06.29

※ アブセッククラブ ※

【6月29日】「話題」「水」と「塩」について・・・山崎修二さん
      ・第4木曜日 担当 樋口 豊    

山崎さん、10年ぐらい興味を持たれ、勉強されたそうです。
最近、「塩なし病」で入院されて、これは1度、纏めてみんなに知って貰い
たいとの思いもあり、研究成果を発表して頂きました。

塩は天日塩田製法による、マイクロミネラルやトレースミネラル等のミネラ
ルがバランス良く含まられた自然海塩がベストであることや、我々が摂取
したほうが良い塩と避けるべき塩について解りやすい解説がありました。
矢崎さんからは、塩水(ソル液)を使っての安全かつ美味しい食事をつくり、
いつまでも 若々しく元気で過ごすためのレシピが披露されました。
続いて、ミネラルウオーター(水)についての話となりました。
水も塩と同様で、水から生まれた人間にとって、水はいかに大切なものな
のかを教わり、正しいミネラルウオーターの飲み方や選び方を説明してい
ただきました。

塩や水は筋肉や心臓の機能維持にとって不可欠なミネラルであるナトリ
ウム、カルシュウムなどを補給するもであり、体内で、これらのバランスが
崩れた場合には、体がだるい、筋肉に力が入らない、筋肉がけいれん、
括約筋がゆるんだり、尿漏れを起こすこともあると聞き、思わず、ドキリと
しましたが、これからの老後生活に大変役立つ「生活の知恵」を教わりま
した。ありがとうございました。

A4が14ページもの資料が準備されました。いくつかあまっていますので、
ご入用の方はお申し出ください。差し上げることが出来ます。
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「企業等OB人材活用事業」ベスト・アクション受賞記念例会の開催!

下記のとおり、受賞記念例会(公開)を行います。
ご参加をお待ち致しております。

【日  時】平成18年7月26日(水)
[記念例会]
 時 間:午後2時〜5時
 場 所:上尾市文化センター5階(小ホール)
     (上尾市上尾村750) ■地図
【次  第】
 ◇現状説明と今後の方針
 ◇活動事例発表
  �ヽ萢兒�業所 2例
  �∋抉膕餔� 2例

【お問合せ】上尾商工会議所 業務支援センター
      TEL:048-773-2391 仙道・真浦    
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『ベスト・アクション』表彰を受けました!

ベスト・アクション表彰状
アブセックはこの度(平成18年6月19日付)、地域経済の振興ならびに商工会議所の発展に多大な貢献をしたことにより、関東商工会議所連合会会長よりベスト・アクションとして表彰されました。
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アブセッククラブ2006.06.20

※ アブセッククラブ ※

【6月20日】「話題」コンピュータ今昔・・・・・・木室進市さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

【コンピュータのエキスパート】
木室さんのこの話は彼の半生の企業人生の生き様そのもので、それなりに説得力がありました。パンチカードシステムから始まった、計算事務機械化がIBMの巨大企業の登場とともに全世界にコンピュータ導入のブームを引き起こしました。
日本でも対抗するために国産化の大合唱が起こりました。
木室さんはその当時国産5,6社の大型コンピュータ業界追随参入の先兵となって頑張った口でした。
コンピュータ技術の発達はハードウェアの、特に半導体IC技術の進化によるものとプログラム作成のソフトウェア技術の発達により年々素晴らしい発展を遂げました。

木室さんの話は当時の我々の働きざまと重なって、それぞれにコンピュータ導入にかかわった記憶を思い起こさせて、皆さん熱心に拝聴しました。
この時期、いろいろなデータ処理システム開発に携わった木室さんとしては、もっと話したいことがあるようでしたが、時間がなく打ち切りにしましたが、またこの次にさらに面白い話をを頼みましょう。

【15時〜16時:竹とんぼクラブ】
話題のときよりも人数が増えて両方に関わった私としてはこちらのほうが多くなって大変喜んでおります。
秋の工業フェアに向けて竹とんぼを沢山作り腕も製品も準備して子供たちと一緒に遊びましょう。
それにしても竹とんぼを作るときの皆さんの嬉しそうな顔は素晴らしい。
チャンピオン大会もそうでしたがこどもよりも大人の方が嬉しそうですよ。
(リーダー:木室 進市記)
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