アブセックNews!

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自然観察会・熊谷さくら堤・さくらハイキング

自然観察会・熊谷さくら堤・さくらハイキング

大麻生駅を降り立つとまずはさくら並木を背景にした驀進するSLの撮影。
丁度我々の到着から10分後にC58に引っ張られた特別列車が通過した。
大勢のSL愛好家が乗った列車を同じく愛好家のカメラの放列が待ちうける。
あっという間のタイミングならではのシャッターチャンスを狙った怒号が飛び交う。
こうしてさくらハイキングがスタートしました。

チョット風が強かったのですがさくらは将に満開。まだ散り初めでちらり
ほらりの絶好の花見頃でした。団体での散策グループから若いカツプル迄
皆さん花見が好きなんですね。
熊谷の桜堤は荒川沿い約2Kmにわたる花のトンネル約500本の桜が今真っ盛りでした。

参加者はつきいち会のお嬢サン方とお孫さんを含め総勢19名でした。
なかには人目もはばからず仲の良さをひけらかすお二人もいて楽しい一日でした。

参加者

花のトンネル


 日     時 : 4月9日 (日)
 集     合 : 上尾駅  9:05       秩父鉄道
 列 車 時 刻 : 上 尾 − 桶 川 − ―熊谷駅 − − 大麻生駅
           9:17 9:22  着9:44 発10:01 10:10  
 コース タイム : 大麻生駅 … 大麻生公園(野鳥の森) … 広瀬川公園
            10:20   10:50 - 11:20(散策) 11:40 -
           (昼食)12:30
           熊谷大橋 … 熊谷堤記念碑
           12:50 13:20
           (周辺は桜が満開)
           (出店及び祭りのイベントが開催されています)
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アブセッククラブ2006.04.4

※ アブセッククラブ ※

【4月4日】「話題」酒に係わるエピソード・・・出席者全員
      ・第1火曜日(4月4日) 担当 鈴木泰一郎
      
今回は、初めての試みで、「酒に係わるエピソード」を出席者が話し合うことを計画してみました。
まず最初に、糖蜜の会社に出向されたご経験のある有野副会長に、ビール、焼酎、ウイスキー、ワインなどのパンフレッドを準備し、酒類についての話をして頂きました。

酒類は糖類やデンプンを酵母で分解して、アルコールを含む飲み物にしたものであること、酒は大きく分類すると醸造酒と蒸留酒になります。

醸造酒は酵母で発酵させた状態で、酵母が生きているため、発酵の進む速度で、味が変化していくので、賞味期限がある。
原料それぞれが発酵して、作られる不純物(純アルコール以外の発酵成分もの)が含まれています。

一方、蒸留酒は発酵が完了したものを蒸留して、アルコールを取り出したもので、酵母は生きていないし、上記の不純物が無くなっていますので、体内での分解が早く、二日酔いになりにくい酒であります。

一般的な適量はビール大瓶1〜本、清酒:1〜2合であるとのことなどの説明の後、出席者の「酒に係わるエピソード」を聞きました。

家庭で作る「ドブロク」の話、酔っ払っての失敗談、外国での珍しい酒の話がでました。
なかでも、酔っ払って、電車を乗り過ごし「富山」まで旅行した人、接待に出かけ介抱されてしまった人などの経験が披露されました。

酒は百薬の長と言われますが適量の飲酒は飲まない人より長寿であるとのデーターもありますので、適量の良いお酒で、人生を楽しみたいと思いました。
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アフセッククラブ 花見 2006

※ アブセッククラブ 花見レポート ※

 3月31日11時30分から商工会議所前芝川河畔にて花見の会を開きました。
多少風はありましたがうらうらの日溜りで気持ちのいい時間を過ごしました。
メンバーは16人とお気楽会(太極拳)の15人ほど総勢30名あまりの参加で、
各自持ちよりのお酒とご馳走なかには愛妻弁当もあったりして話も弾み大いに
盛り上がって愉快で笑顔いっぱいの一時でした。

花見2006-03

花見2006-01

花見
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アブセッククラブ2006.03.30

※ アブセッククラブ ※

【3月30日】「話題」病気克服の経験・・・宮村孝行さん
      ・第4木曜日(3月30日) 担当 木室 進市

話題概要:がんなんて怖くない
人間ドックでの「腎臓がん」の診断から前にもまして元気に生活できている今までの体験を話してくださいました。
闘病の詳細は下記のURLを参照してください。
【URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~miyamura/toubyou.htm】
○人間ドックでの診断と発見してくれた超音波検査技師への感謝
○精密検査への取り組み
○入院手術、美人の奥さんへの見直しと感謝
○気持ちと体と取り組みの辛さ等
○がんという病気とは
○がんの発生要因・発生の仕組み
○がんの成長
○予防に繋がる生活
○食生活・嗜好品
○ストレスへの対処
等々いろいろの話の後みんなでそれぞれの体験等話し合って盛り上がりました。
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「子ども夢未来フェスティバル2006」

3月19日「子ども夢未来フェスティバル2006」が埼玉県民活動センタで盛大に行われました。

その様子は19日のNHK首都圏ニュースで子育て事業のイベントとして紹介、放映されました。大勢の来客でアブセックコーナも賑わいました。
主力のアブセック警備隊も、先発、中継ぎ、抑えと完璧な働きで、完封勝利を納めました。

彩の子ネットの絶大な信頼と感謝を得ています。
参加協力された皆様に感謝、感謝。
今後とも地域活動に皆さんの若き情熱を期待します。
当日のスナップ写真を添付します。

こども夢未来メンバー20060319

こども夢未来チェス20060319
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自然観察会・宝登山ハイキング2006.03.12


**長瀞の宝登山ハイキング**

時々、太陽が出る花曇りのいい日でした。
長瀞の駅前で、リーダのご指導でストレッチを行い、
宝登山神社にお参りをして、登り始めました。
500M たらずの山ですが、平地とはかなり違います。
情報ではろうばいが見頃を過ぎたとありましたが、
満開で、山頂からのながめは格別でした。

宝登山蝋梅園

宝登山岩畳

宝登山山頂
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アブセッククラブ2006.03.07

※ アブセッククラブ ※

【3月 7日】「話題」製紙に使われる原料について・・・岩見田さん
      ・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎

いろいろなところで、製紙の原料となる木材の80%を輸入する日本が
開発途上地域の森林破壊の原因となっていると報道されています。
実際はそうでないと言うことを、この機会に理解をして頂けたら本日の
お話は大成功ですと前置きして、話を始められた。

森林の減少の原因は、開発途上地域の人口増加に伴い、食料を生産する
ために、森を焼いて畑や放牧地にしたり、燃料のマキを得るために森を
伐採していることが大きな原因になっています。
製紙に使われる木材は木材全体の13%に過ぎず、その大部分は先進
地域で生産されています。
「製紙に大量の木材を使うために、開発途上地域の森林が破壊されいる」
と言う見方は間違っていることを、詳細なデーターに裏付けされた説明
を受けました。

製紙の生産国はアメリカが最も多く、日本は三番目であること。
紙の消費はフィンランドやアメリカ、スエーデン、カナダの順で寒い国
の消費が多いこと。
日本の製紙に使われる原料の60%が古紙であり、今後とも古紙の使用
は増加する傾向にあるとのこと、我々が日常行っているリサイクルで、
ダンボール古紙利用率が91%であることを知り、仕分けも大切なこと
であることなど製紙の現状が良く理解できました。

続いて、「彩の子フェスティバル」の実行計画ついて、定木さんから説明があり、
3月19日(日)の朝8:15に上尾商工会議所に集合して、県活に出かけることが
決まりました。

HP委員会設立の案内と連絡体制について、出席者で協議し原案で進めること
になり、これから情報連絡をお願いする方々に協力要請をすることになりました。
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アブセッククラブ2006.02.21

※ アブセッククラブ ※

 【2月21日】「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
      ・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人

 今年も「子供ゆめ未来フェステバル」が近づいてまいりました。
下記の通りアブセックは今年も参加致します。

・趣旨説明
・参加準備作業
・担当分野
・今後の予定

等の説明がありました。

※※※ 地域活動委員会からのお知らせ ※※※

※ 「子ども 夢 未来 フェスティバル2006」への参加要請 ※

「子ども 夢 未来 フェスティバル2006」のイベントに参加を募ります。
本来埼玉県が肩入れしている子育て支援の事業ですが、子どもと大人の
コミュニケーションを図る意味合いから3年前からアブセックも積極参加
しております。

当然、子どもについて来る親やそのまた親達にアブセック活動のPRをして行きます。今年はサブテーマに「男の子育て参加」もあって賑やかです。毎年5千人を超える人々が集まります。国際色も豊かで、いろいろな地域から趣向を凝らした出店があり、結構楽しめます。

期日は3月19日(日)10時〜16時 (前日、アブセックコーナ設置準備)具体的には

  �〕靴咾鯆未靴道劼匹眞�に「知恵」を教える
  ��警備・案内業務の支援
  ��アブセックのPRと募集

などで今年も参加してゆきたいと思います。

  �〇翦�行機折り、ひも結び、チェス
  ��入口に待機して警備、案内
  ��子ども遊びコーナなどで随時

交替しながら、フェスティバルの雰囲気を楽しみたいとも思いますので大勢の参加を期待してます。
今後のアブセッククラブの場でも説明して行きますのでよろしく。
申込み先: アブセック事務局
       FAX 778-3031 TEL 773-2391
       Eメール abcec@ageocci.or.jp
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アブセッククラブ2006.02.16

※ アブセッククラブ ※

 【2月16日】「話題」病からの快復・・・・山崎さん 
      ・第2木曜日(2月16日) 担当 樋口豊

 ・「日本ミクロ工業さんの企業支援」
  初めに15分間ビデオ上映。

 ・続いて山崎さんのご体験を話題として披露して頂いた

 「頚動脈塞栓症」を発症、リハビリから現在までの病
状について詳細な話を頂いた。
急にふらつきで、たてなくなり、入院、MRIなどの検査の
結果「アテローム性塞栓」と診断され、その後の大変な
療養とリハビリで快復された。
若いときから有酸素運動(自転車)されていたお陰で、
主治医が「奇跡的な快復と驚いた」と言うほどの快復力で
病を克服されたとのことでありました。

このご経験の中から、塞栓症を克服するアドバイスは
� ー髻複厩�/日以上)、白砂糖はとらないこと
�◆\弧邵據▲咼織潺�C(自然食品から)を食すること
�� 有酸素運動(自転車、ジョギング、ウオーキングなど)
  を実行する。
であった。

 われわれは、あらゆる部品が経年劣化する年頃ですが、
劣化を遅らせ、健康で長生きする極意を教えて頂いた
ような気がしました。

次回のアブセッククラブ

【2月21日】「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
      ・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人

【3月の開催予定】

・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎
 「話題」製紙に使われる原料について・・・・・・岩見田さん
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アブセッククラブ2006.02.07

※ アブセッククラブ ※

【2月7日】「話題」生命の暗号・・・・・・・・樋口さん 
      ・第1火曜日(2月7日) 担当 茎田 満

 全世界の学会を大きく揺るがした韓国でのSE細胞開発事件や同氏の闘病生活に関連して興味を持った遺伝子に関して購読された、筑波大学名誉教授 村上和雄著 "生命の暗号"の内容紹介がなされた。

 一つの細胞から始まったと考えられる生の起源から発展して、人間では60兆個の細胞から成り立ちその個々の細胞の核の中に遺伝子がありその遺伝子にはA.T.C.G(塩基)と呼ばれる物質からなる30億もの膨大な情報が入っていてタンパク質を作る暗号が書かれているとのことである。
同教授の説では遺伝子は単に次世代へ種を通して形や性質を伝授するだけでなく、個々の生命体の誕生以後もその置かれている環境に順じてその生命体の発展・発達にも基幹的に関与するもので、更に高等動物の精神的な感情や思考にまで影響を与えるとのことで非常に驚かされた。
 ともかく60億人の遺伝子を集めても米粒一つほどの重さであり、また新たな人の生が誕生する確立は表現出来ぬほどの無数の中から選ばれた一つが前世代より生を引継ぐもので生きていることだけで「奇跡中の奇跡」とのこと。

 また、遺伝子には全てに通ずる共通項があると同時に一つとして全く同じものは存在しないので最近開発が進められているクローン生体も全く同じ次世代を作ることは不可能なようであるが、何れにせよ今後の科学的研究に伴い生命の誕生の仕組みが明らかにされその応用が発達してゆくと思われるが、その科学の領域に宗教的倫理観がどのように介入するかが問題になるのではないかと思われる・

 『アブセッククラブの今後の活動』
発表議題について議論した。
有効利用として企業支援推進の体制作りの勉強会のような場を作る案や、会員相互の交流の場として様々な企画があってよいのではないか等色々な意見が出されたが結論出ず。次回の検討事項とした。
                           以 上

次回のアブセッククラブ

【2月16日】「話題」病からの快復・・・・山崎さん 
      ・第2木曜日(2月16日) 担当 矢崎仁一

「日本ミクロ工業さんの企業支援」
 衛星放送でご覧頂けなかった方々に、ビデオを見ていただけるよう準備しました。

ぜひ、ご覧頂きたくお願い致します。(13:00〜13:15)

【2月の開催予定】

・第2木曜日(2月16日) 担当 矢崎仁一
 「話題」病からの快復・・・・・・・・・・・・・山崎さん

・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人
 「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
     
【3月の開催予定】

・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎
 「話題」製紙に使われる原料について・・・・・・岩見田さん
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