アブセックNews!

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自然観察会2007.02.24

自然観察会2月期は梅を尋ねて上野界隈の古い町並みを歩きました。春の便りを観察する他に古い東京の文化を尋ねる、楽しい観察会になりました。このグループのリーダ達の企画力とフォローに関する尽力にいつもながら感服いたします。
この日、暖冬に馴れた身にとっては少し冷たい北風でしたが、参加者20名(女性7名)元気に、予定を1時間も越えた5時間半の行程を余裕をもって楽しくこなしました。約1万8千歩でした。
最後の行程、湯島天神ではアブセックの発展と人材参集を祈願しました、お賽銭をはずんだお陰で「心配ない、会員を大事にして益々励めと商工会議所に伝えよ」と告げられたような気がしました。
それでは行程の雰囲気を伝える写真と湯島天神の梅と上野公園の桜(早くも数本咲いていました。決して捏造記事ではありません)。(定木記)

湯島

お地蔵さん

さくら
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例会2007.02.23

アブセック例会2007.02.23

平成19年2月23日に、会員例会・研修会が盛大に行われました。

会長

今回の例会は、いつもと異なり、例会では4周年を記念して会員が独自に製作しました「アブセックの活動記録」が披露されました。
また、研修会では、アブセックの初めての試みであります外部からの講師をお願いして行われ、聖学院大学大学院富沢教授による「おもしろそうから始まるまちづくり」が講演されました。

講演

講演はアブセックが取り組んでいる上尾市の活性化に繋がものであり、興味不深く聞かせて頂きました。
例会の時間がオーバーしたため、富沢教授のご講演が短縮されたのは非常に残念でした。機会があれば再度お話を聞かせて頂けるようお願いしたいと考えています。
会員事例は、新しくアブセックの取組みが始まった「後継者育成」「経営革新」について発表がなされました。上尾市の中小企業では大きな課題でもあり、今後の展開が期待されます。
尚、当日、参加出来なかった会員で、資料のご希望があれば、アブセック事務局にお申し出ください。(樋口記)
 懇親会の初めに伊藤邦夫さんのオカリナ演奏があり、楽しい雰囲気で乾杯に移りました。毎年、いろいろムードを変えて、アブセックの会員の集まりを盛り上げる企画を考えるのも大変なんだな、と傍らで見ながら感心しております。

オカリナ

その例会後の懇親会の様子をお伝えいたします。(定木記)

懇親会
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アブセッククラブ(2007.2.19)

※ アブセッククラブ ※

【2月19日】「話題」竹とんぼクラブ・・・木室さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

 本日の竹とんぼクラブは場所を変えて、上尾商工会議所で行いました。
13:00に集合して、アブセッククラブの3月の予定を紹介しました。
また、木室さんから、昨日の自然観察センターでの「竹とんぼ教室」の報告があり、今後の地域活動として行う「竹とんぼ教室」の紹介がありました。
竹とんぼや枝笛の材料が配られて、各自、竹とんぼ、枝笛作りを開始しました。
14:30からは各自の出来栄えを飛ばしながら確認し、3月10日の「こども未来フェステバル」で使うものにしました。

竹とんぼクラブ例会20070219
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※ アブセック竹とんぼクラブ2007.02.18 ※

※ アブセック竹とんぼクラブ2007.02.18 ※

 北本自然学習センターでの竹とんぼ教室のご報告です。

日時:2007.02.18 15:00〜16:00
場所:北本市荒井 北本自然観察公園
参加者:小学生 6人、 幼児 6人、保護者 12人 計 24人
支援リーダー:7人

 朝からの大雨で心配していましたがお昼ごろにはすっかり晴れて日差しも強まり午後からのバードウォッチングは素晴らしい環境でした。
竹とんぼ教室はバードウォッチングに引き続いて行われ24人の親子教室となりわいわいと楽しいひと時を過ごしました。竹とんぼは一人2個づつ、立派に出来上がり仕上げは上々よく飛ぶ竹とんぼが出来ました。

北本作り

 飛ばし会ではみんなよく飛んで10m超もあり空高く飛ぶトンボありで皆さん大満足のようでした。
 北本自然学習センターの職員の皆さんのご支援もあり楽しく嬉しいひと時でした。有難うございました。

北本飛ばし
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アブセッククラブ2007.02.15

※ アブセッククラブ ※

【2月15日】「話題」銀行との付き合い方・・・長谷川正文さん
     ・第2木曜日 担当 矢崎仁一  

 大蔵省勤務のご経験のある長谷川さんから「銀行との付き合い方」についての話題を提供して頂いた。銀行の業務は従来に比べて拡大しており、ファイナンシャルプランナー(FP)のやるべき仕事にちかづいてきている。すなわち、ライフプラニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6つの分野を窓口業務として行っている。銀行の営業活動はFPと同じ機能を有しているので、銀行は企業内FPの活躍の場でもある。
 「日銀の金利政策によって、預金が投資に向っているし、金利0.25%の上昇で、2兆円が増加し、消費に向かうと予想されるが、景気の動向と兼ね合いで、議論が続けられているのが現状である。」などの説明があった、会員からは身近な疑問。「クレジットの使い方」、「ATMの手数料」、「銀行の本店と支店の違い」「金融機関が破綻したときに預金保険で保護される預金額(元本1,000万円)」「預金者の当座の生活資金に充てるための仮払金」などの質疑応答で学習させて頂きました。
また、今月21日に、長谷川さんが講師となり、中小企業の「銀行との付き合い方」を講義される予定で、出席要請もありました。

銀行との付き合い方
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竹とんぼクラブ・竹取物語り

※ 竹とんぼクラブ・竹取物語り ※

 最高の天候に恵まれた今日午後、8名が参加して樋口さん肝いりの戸崎での竹取りにいってまいりました。
何度か竹材をご提供頂いている長沢さんちの竹の切り出しです。

 筍の育成のためにも整理が必要とかで20数本でしたが切り取って竹とんぼの材料としてまたその他の用途もあろうかと長さをそろえて切り取って各自思い思いに持ち帰りました。樋口さんには大量の保管を依頼することになり広大な敷地も埋まってしまうほど運び込んでしまいました。ご迷惑でしょうがよろしく保管乾燥処理お願いいたします。

 皆さん大奮闘有難うございました。
 お陰さまで今までの保管分とあわせて、トータルおそらく100本程にはなるでしょう。1本から6本の筒が取れるとして6x8x2x100=9600
約1万本の羽が作れます。多分何年分かの在庫となるでしょう。
 あるいはみんなで頑張ってイベントに教室に大奮闘して1年程度で使い切ってしまうでしょうか。とにかく有難うございました。お疲れ様でした。 以上ご報告まで。

竹取り1

竹取り2
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アブセッククラブ20070208・臨時竹とんぼクラブ

※ アブセッククラブ ※

【2月8日】「話題」竹とんぼ臨時会・・・・木室 進市さん
      ・臨時 担当 樋口 豊

 竹とんぼ教室が大変好評で2月18日北本自然科学センター、3月10日こども夢未来フェティバル2007,17日鴻巣笠原公民館,18日桶川公民館ガールスカウト29団おてんばクラブ,31日上尾西口ひまわりクラブと続きます。総勢50名程の支援要員が必要となるため分担配置と材料完成品等の準備担当等決定いたしました。皆さんのご協力有難うございます。
 また保険の取り扱いについて、参加者用、リーダー用にそれぞれ説明と設定基準が説明されました。
 日テレの番組・新日本探検隊からの取材申し込みがあり目下内容の検討中であるとの報告がありました。竹とんぼ教室も候補に上がっているとかでもしかしたら今月の定例会に取材が入るかもしれません。
 4月からはカリキュラムを増やします。竹とんぼ製作上級篇と鶯笛の製作です。ご期待ください。
 アブセック竹とんぼクラブは会員交流委員会の同好会としてスタートしましたが大変好評で上記のようにあちこちで教室の開催要請が来ております。これらは地域活動の範疇でありやってることは会員交流よりも地域活動に力が入っております。そこでいっそ地域活動委員会に移しましょうと話が持ち上がって今議論されています。未だ結論は出ていませんが近く決断されることでしょう。そのときは組織の再編となる予定です。
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アブセッククラブ2007.02.06

※ アブセッククラブ ※

【2月6日】「話題」陶器のお話・・・・・藤谷 弘さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

陶芸は、在職時代から定年後やりたいと考えていた。
そして、42年勤務した会社をリタイヤし、家庭で使
う陶器を全て自分の作った陶器にすることを目標に、
陶芸をやり始めて6年になるとの話から藤谷さんの
「陶器の話」が始められた。

陶器2

陶芸は基礎が大切と考え、今泉の工房に入会した。
陶芸には土が重要であるが、今は問屋があり、全国
の土が電話一本で取り寄せられ、10Kgが1500円ぐら
いで求められる。
本日の土は京都の土であるとのことであった。
土に気泡が入ると割れの原因になることから、気泡
が入らないように土を練るのは、ねり3年と言って、
なかなか難しい工程である。
この「菊ねり」という手法で100回ぐらい練りこむ。
作業は「そば打ちのねり」と同じ手法であった。

陶器1

次に、「まとめ」の工程となり、工具を使って
作品に使う土量を切り取る「土とり」を行い、ロクロに
のせる。

一般的に、入門用としては手ロクロを使うが、
「芯だし工程」が大切で、1年ぐらいの修行が求め
られる。
これがロクロ作りと呼ばれるもので、その他、
いた作り、ひも作りがあり、これらを組み合わせて
大型の陶器や壷が作られるなどの話に基づき、
ロクロを回し、「カタドリ」「こうだい」などの
「ぐいのみ」作りを実演して頂いた。

作られた「ぐいのみ」は1週間程度陰干しをして、
素焼き(750度、7時間)、絵付け、うわぐすり、
本焼き(1250度、8時間)の順で作品となることが
説明され、更に、藤谷さんが最近作られた作品の製作
時の思いを披露して頂きながら、出席者から色々な
質問が飛び交い盛り上がりました。

子供頃の粘土細工、1日中やっても飽きなかった
ことを覚えているが、夢中になってやることが巧くなる
コツのような気がした。
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【テレビ放映のお知らせ】アブセックの活動が2/10(土)NHK『おはよう日本』にて放送されました

アブセック(上尾地区ビジネスキャリア・エンジョイサークル)の活動が、2/10(土)・NHK『おはよう日本』で「企業OBが活動する団体」として放送されました、
2/8(木)〜10(土)の3日間にわたり「団塊世代の選択」というテーマで特集が組まれ、その最終日の放送です。
※放映日および放映内容は放送局の都合で変更になる場合があります。
あらかじめご了承下さい。
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