アブセックNews!

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アブセッククラブ2006.09.28・ロシア旅行記

※ アブセッククラブ ※

【9月28日】「話題」ロシア旅行記・・・・林 侃さん
      ・第4木曜日 担当 木室 進市(代行)

 サンクトペテルブルク。
「北方のベニス」とも呼ばれる美しい運河の風景。白夜の空に浮かび上がる壮麗な建築群。サンクトペテルブルクは、欧州の辺境国ロシアが西欧諸国と肩を並べるための「ヨーロッパへの窓」として、300年前何もない湿地帯に作られた計画都市です。

 エルミタージュ美術館として世界の名画や芸術品が集まる「冬の宮殿」。

 今回林さんご夫妻はモスクワとサンクトペテルブルクを中心に観光旅行ということでした。壮麗なロシア正教の礼拝堂を中心に沢山の写真を披露してくださいました。

 5月の旅行と言うことで朝は4時から、夜は11時まで明るく、眼一杯駈け回ってそれでもサンクトペテルブルクで3日、とても廻りきれない盛沢山の名所旧跡だったそうです。
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アブセッククラブ2006.09.19

※ アブセッククラブ ※

 【9月19日】「話題」中高年の体力(その3)・・・・田村耕一さん
     ・第3火曜日 担当 定木直人 

 田村氏には以前トレーニングジムに通って体力増進を心掛けている話をしていただき、1、2年後その後の経過と効果について後編を話していただく機会を作る約束にしていました。
 スポーツジムに入るきっかけになったのは、7年前当時まだ彼が現役の頃、ウォーキングで奥さんについていくのがやっと(?)の有様で、これはいけないと、基礎体力づくりと肥満解消に取り組むようになったとのこと。

 トレーニング中の彼の基礎データを参照しながら、鍛え方の説明を受けました。
 体脂肪率を減らすには筋肉(中でも赤い筋肉)を増強すること。
 すると基礎代謝量が増えて脂肪が燃えやすい身体になるということ。
 鍛え方としては、瞬発力よりはゆっくりした運動の方が効果的だそうです。

 後半はシニアのトレーニングの入門編を教わりました。
 上半身の筋肉より下半身の筋肉(大腿筋)を鍛えることが大事だそうで、将来、生活に支障を来たさないよう、また寝たきりにならないように、普段から鍛えておきなさいと言うのが本日の教訓でした。

 最後に基礎的なストレッチ体操を参加者皆でやって終わりにしました。

 15:00〜「竹とんぼクラブ」(リーダ:木室進市さん)
      あげおまつりの準備    

 11月11、12日のあげおまつりに備えて竹とんぼの材料作りと竹笛作りに励んでおります。

 ・竹とんぼ作りと飛ばしっこ
 ・竹笛つくり

を行う予定です。

 10月3日は13時30分〜16時まで同じく竹とんぼの材料作りと竹笛作り行います。多数の方のお出でをお待ちしております。
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アブセッククラブ 2006.09.14

※ アブセッククラブ ※

【9月14日】 懇親会
     ・第2木曜日 担当 矢崎仁一 

 18年度も半分過ぎ、涼しくもなってきましたが、
 暑気払いを兼ねて懇親会を開催しました。
1.あげお祭りの企画を広重委員長から説明を受けました。
  本年は竹とんぼ教室や枝笛教室を新しく加えて開催する
  ことになった。
  それぞれの業務の担当を決め準備を始めるので、各人へ
  の協力要請があった。業務担当になっていない方も、
  できるだけ多くの協力をお願いされた。
2.アブセックのホームページについて木室委員長から試作
  されたHP内容の説明があり、週報に書かれているアドレ
  スから閲覧できるので、御意見があればお願いしたい旨
  のお話があった。
  今後、さらに完成度を上げて、その取扱や書き込み手順
  を明確にして、情報連絡者が書き込めるようにする予定。
3.懇親会がはじまり、半年のアブセッククラブの活動を労
  うと同時に、これからの活動について話し合った。

懇親会20060914
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アブセッククラブ2006.09.05

※ アブセッククラブ ※

 【9月5日】話題 クラブ活動

        写真クラブ・・・中沢正雄さん

        竹とんぼ・・・・木室進市さん

  担当: 鈴木泰一郎

本日はクラブ活動として、写真クラブと竹とんぼクラブの打合せをお願いしました。
写真クラブは各クラブ員が最近撮った写真を並べて、お互い講評しあいました。
夏の旅行先で撮った写真や近隣の公園で撮った写真が並べ写真を楽しみました。
12月に行う予定の写真展を目標に、クラブ員の撮影会開催を検討され、栃木市の蔵の街(9月24日)、日光(10月20日)に出かけることが決まりました。

竹とんぼクラブは11月12日、13日のあげおまつりで、竹とんぼ教室を
開催することを決め、そのための準備の打合せを行いました。
会員が分担して、100機の竹とんぼを準備する。
100名/日の材料、消耗品、工具の予算を立案しました。

いずれのクラブも秋の催しに向けて、熱心な討議がなされ、写真展やあげおまつりが楽しい催しとなるものと期待されます。
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ひまわりクラブ夏休み親子竹とんぼ教室


ひまわりクラブ夏休み親子竹とんぼ教室のご報告です

本日初めての竹とんぼ教室無事終了いたしました。
残念ながら募集のタイミングその他不手際があり
集まりが悪く本日25日のみの開催となりました。
終わってみれば大盛況で参加のごども達、お母さん方、
主催者のひまわりクラブ及び我々アブセック竹とんぼクラブと
みんな大喜びで大満足でした。

日時:2006.08.25 13:30〜16:00
場所:ひまわりシール会事務局
主催:ひまわりクラブ(ひまわり商店街振興会議)
後援:アブセック竹とんぼクラブ(6名)
参加者:こども 19名 お母さん:5名 おじいさん:1名
最長飛行距離:15m
難しかったとこ:火であぶってひねるとこ
よかったこと:竹とんぼを手作りできたこと、飛んだこと

低学年はお母さんといつしょに作り高学年は自分で作る。
子供だけでの参加が多く夏休みの工作宿題ということもあって
中心の計測から炙りひねりも出来るだけ自分でするように
しました。部屋が狭く限定16名の筈が25名となり
急遽となりの部屋も開放しての騒動があったりしました。
すぐ前の空地でのとばしっこはもう夢中でなかなか終わらず
15時30分終了の予定が16時過ぎてしまいました。

ひまわりクラブ-1

ひまわりクラブ-2

ひまわりクラブ-3


以上無事に終了し、主催者の方も満足で今後の企画に意欲を
持たれたようでした。また別件のイベントへの協力依頼もあり
みんな多いに満足した半日でした。
有難うございました。 木室記
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アブセッククラブ2006.08.24


※ アブセッククラブ ※

【8月24日】「話題」経営戦略企画の策定について・・・宮村孝行さん
      ・第4木曜日 担当 樋口 豊    

中小企業の立場で経営戦略を立案する手順をIT支援の一環として、
システムを作り、「応援隊」を立ち上げ、中小企業の指導を実践され
ている宮村さんに、その支援の概要をご講演頂いた。

講演はITを道具として、経営に導入する前段階のSWOT分析によって
ITをどの経営戦略アクションプランに活用すれば効果があるのかを理論
的に導きだすための手法でありました。
経営戦略では、やはり、ITは情報の共有化で、経営判断が迅速になる
ことに尽きることが結論のようでありました。
ITを導入すれば効果(利益追求)の出るところは大体明らかになって
いるので、決断をする人(社長)が納得できるように分析することが、
「応援隊」のご指導のような気もしました。

また、昔々、勉強しましたSWOT分析、PPMの問題児への投資などの
企業経営理論を思い出しました。
この後、出席者から質問が出て、ITの活用やCIOについて議論が
沸騰しました。

今朝もTVで、ITによるパスポート発行が1800万/冊(?)かかっているので
中止になったと放送していましたが、このように無駄づかいをしながら、
ITが発展してきたのも事実で、ITの活用は大変、難しい、費用(金)の
かかるものです。
一体、どこの誰が、一番、儲けているのでしょうかね?
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アブセッククラブ2006.08.01

※ アブセッククラブ ※

【8月 1日】「話題」これからのライフプラニング・・・・・佐藤長司さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

 定年後で20〜30年の余生があるが健康で、楽しく、有意義に、
過ごすために、佐藤さんが実践してこられたライフプラニング
を披露しながら、「これからのライフプラニング」についての
お話をして頂いた。
有意義に生きるための前提条件は、
1.健康、生きがい、経済力が大切である。
2.しかし、ただ漠然と生きるのでなく、計画的に生きるべき
  である。そのためには、これからのライフプラニングを整
  理して、これからの目標を立て、「ライフプラン」を立てること
  である。
3.このための「ライフプラニングノート」を作ることである。
  これからの余命を家族も自分も安心して、有意義に暮らせる。
となる。

「ライフプラニングノート」の具体的な内容は次ぎのようなものになる。
(1) ライフプラニングのページ
  ー駝、付き合いの記録・・・生きがいの場
 ◆^緡邸介護の準備・・・・治療、費用をどうするか
  住居の構想・・・・何処に住むのか
 ぁ〜蠡海慮‘ぁΑΑΑ資産をどうするか
 ァ\年後見制度・・・ボケたときの準備
(2) 資産のページ
  バランスシートを作成してしておく・・・災害時にも役に立つ
(3) ラストプラニングのページ
  ー分の思い・・・自分の生きた証を残す
 ◆ー分の家系図
  慶弔記録・・・・もしもの時に誰に知らせるか
 ぁ,發靴發里箸の手順

佐藤さんは、定年後、勉強を始めて、FPの資格に挑戦した。
FPの関連で、2つのNPOで、ボランテア活動を実践している。
年頭には1年の計画を立て、年末にはその達成度を比べている。
弥生会計ソフトを使って、収支バランスを取っている。
スポーツはテニス、趣味は写真をはじめていることなどを披露
して頂きながらの実践されているお話をであり、出席者全員の
参考になったのではないでしょうか。


※ 竹とんぼクラブのご報告とお願い ※

今日の竹とんぼクラブのご報告とお願いです。
今日は近藤さん引率の可愛いお嬢さん二人の特別参加があり
都合18名の竹とんぼクラブでした。
竹とんぼを作る人、枝笛を作る人それぞれあり枝笛はよくなる人も
あればスースーと風の音だけの人もあり悲喜交々。材料の作りが
まずかったかも。ごめんなさい。
ところでクラブで紹介しましたが「ひまわりクラブ」で「竹とんぼ教室」
開くことが決定しました。
日時:8月21(月)、22(火)、24(木)、25日(金)
時間:13時30分〜15時30分
場所:ひまわりクラブ(第一団地センター近く・詳細は後日)
人数は16人ということなので各開催日それぞれ最低でも4人の先生が
必要です。勿論多い分にこしたことはありません。
アブセック竹とんぼクラブ初めての竹とんぼ教室です。
是非大勢の方の参加をお願いいたします。
参加OKの方OKの日付を入れてご連絡ください。
私でもサイボウズでもOKです。開催の担当リストとして作成します。
私は毎回参加の予定です。よろしくお願い致します。
なお当日までには竹とんぼクラブの開催ありません。
いきなり当日となります。当日は名札作ってもって行きます。
アブセック会員証と一緒に(裏表)表示してください。
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アブセッククラブ2006.07.27


※ アブセッククラブ ※

【7月27日】「話題」  自分の生きた証を残そう・・・・・・小倉新一さん
      ・第4木曜日 担当 樋口 豊

今回は、アブセック会員外の方からの話題提供を受けました。
(有)小倉編集工房を経営しておられ、出版すること視野にいれて、
自分で、本をつくり、自分の記録を残したいと考え、平成8年頃から、
上尾福祉会館やコミセンで、自分史を残す教室を開催(6回の講座)
されたのが、始まりで、現在では、上尾自分史友の会、けんかつ市
民講師をやって、サークル活動を主宰しておられる小倉新一さんか
ら自分史の作り方の話題を提供して戴いた。

このために、どのようなモノであるかを知らせるためには、本や作品
を紹介すれば、理解しやすいと考えられて、”豊かなる岡”中島勲著
を朗読し、解説して頂いた。

S11年生まれの著者と同世代の会員からは、戦前、戦後の様子が、
自分の経験と重なって思い出されるとの感慨深い話も出ました。
また、少し書き始めている会員からは、その内容が披露されました。

自分史は年代順に書かなくても書きたいたいところから書き始め、
原稿用紙3〜4枚が読み易い。
趣味でも、仕事でも何でもいい心に思っていることを書き始め、
その上で、つなぎ合わせればよいなど、自分史の製作のポイント
を教わりました。

すでに、アブセックの会員の中には4名の小倉塾生がいることが、
分かり驚かされたのは、私だけではなかったと思いましたし、
ぞれぞれ各位の「自分史」に対する思い入れが感じられた話題で
ありました。
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アブセッククラブ2006.07.13

※ アブセッククラブ ※

【7月13日】「話題」  気軽に楽しむハイキング・・・・・・広重泰さん
      ・第2木曜日 担当 矢崎仁一 

ハイキングは登山のような装備は必要なく、思いついたらすぐ楽しめます。
本日の講師 広重さんは、月に3回位は、ハイキングに行くそうです。
ハイキングは自然の中での行動であり、油断、知識不足が事故につなが
る場合が有るので、今回は、ハイキングの基礎知識についての話があり
ました。
用具(靴、ザック、ストック、雨具など)や衣類の選び方、食料、飲料、その
他、季節に応じた持ち物、地図の見方などの基礎知識に、技術としての歩
き方、バテ防止、ペースなどを披露して頂いた。
新入会員の青柳さんがプロの登山家としての観点から、さまざまなアドバ
イス(非常食、水の取り方、紫外線防止など)も有りました。
他の会員からもいろいろな経験談がだされて、各自のハイキングの知識
が深まり、また、次ぎの自然観察会が楽しみになったのではないでしょうか。

お守りの三種の神器:雨具、懐中電灯、非常食
参考資料:NHK出版 「中高年のための登山学」を参考にしてください。
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アブセッククラブ2006.07.04

※ アブセッククラブ ※

【7月4日】「話題」  器(うつわ)向上・・・・・樋口豊さん
      ・第1火曜日 担当 茎田 満

今回の演題の器は一般的な容器ではなく、人各自の器(器量、人間性)についての話である。
器は人各々がもって生まれたものを有するが、その個人の育成過程の環境変化により、器の形、大きさが変わって行く。

器を越えた事態に直面すると内容を良く理解することが出来ず、また、器を越えた働きをすることもできない。
器は本来個人的基準であるが、個人が集団を成す家庭、職場、企業にもその文化社会固有の器が形成される。

器は本来生まれた時に、天から賦与されるものだが、その後の環境での変化、体験、経験、人生観、価値観などに影響されて本来の器が歪曲されてり、拡大又は矮小化され、その人がその時点で発現している器となっている。

器は持ち主の心がけにより、向上(本来の器に戻る)するものであり、器に磨きをかけることで、生きる楽しみが増え、人間関係も円滑になるので、自己の信念に基づいてプラス思考を増やして、自己啓蒙に努めるのが望ましい。

器の度量基準は各自の理念の中にあるもので、他人がそれを伺い知ることは困難であり、まして他人がその器を測れるものでないと思われる。

※※※ 竹とんぼクラブ・竹とんぼ製作と枝笛製作講座報告 ※※※

7月4日アブセック竹とんぼクラブ第3回例会のご報告です。
日時:2006.07.04 14時30分〜16時
場所:上尾ものつくり協同組合2階会議室
参加者:14名

1.今後の企画について:各人地元自治会へアプローチのこと。
 この際竹とんぼ教室開催要領をもとに説明する。
2.枝笛づくり指導者講習会について報告
 みんな大変興味を持ち次回(8月1日予定)までに材料準備製作とすることになった。材料製作担当決定。
3.秋のイベント(上尾工業フェア)に向けて製作に励むこと。
 春秋のイベントでは製作済みの竹とんぼを沢山用意して
 原則無料で提供、飛ばして遊ぶ、希望者は製作する。
4.竹とんぼ製作。

枝笛作りには大変興味を持ち、皆さん根がものつくりなのでボール盤の操作もお手の物ということで材料作りも問題なさそうです。(木室 進市記)
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