アブセックNews!

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【参加者募集!】浦和レッズ応援ツアー 〜上尾から専用バス発着!〜

2006年9月レッズ企業OB等で地元企業の経営や地域の活性化のための活動を行っているアブセック(上尾地区ビジネスキャリア・エンジョイサークル)では、市民の皆さんを対象とした第4回浦和レッズ応援ツアーを今年も企画しました。
ご希望の方はアブセック事務局までお申込みください。

【日  時】2006年10月7日(土)
【会  場】埼玉スタジアム2002
【対戦カード】浦和レッズ VS ジェフ千葉
【試合開始】午後3時
【交  通】観光バス利用(上尾商工会議所発着予定・出発午前10時予定)
【募集人数】30名(先着順) ※定員になり次第締切
【参 加 者】4300円(チケット代・・・2000円、バス代、保険代。座席はA・自由席)
【申 込 先】上尾商工会議所内 アブセック事務局
      TEL:048-773-2391 FAX:048-778-3031
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自然観察会・見沼用水散策

        見沼用水散策

会員の皆さん 暑中お見舞い申し上げます。

8月の自然観察会は「見沼通船掘」と「見沼代用水」散策です。
日頃良く耳にするがそれが何なのか解らない方が多いのではないでしょうか。
「見沼通船掘」とは1731年見沼代用水と芝川を結んだわが国最古といわれる閘門式運河です。
本年2月には皇太子殿下がここを視察し世界水フオーラムで発表されました。
今回は年に一度の公開にあわせて企画しました。
ハイキングスタートは武蔵野線東浦和駅。
竹林を通って見沼通船掘西縁へ。
自然観察会・見沼通船堀・竹林

9時45分もうびっしりの観客でした。
既に貯水は始まっていましたが、10時:時間に合わせて角落し。
角落板を関に落として蓋をし水をためます。水位が上がって関と関の水位差がなくなれば上の関の角落板を外して船を通します。

自然観察会・見沼通船堀・閘門

この後東縁から大崎公園で楽しい食事。

自然観察会・見沼通船堀・弁当

浦和くらしの博物館をへて帰途につきました。

      記
日   時 : 8月27日(日)
集合・出発 : 上尾駅集合 8時15分 上尾発8時23分

以上 楽しく有意義な一日でした。
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ひまわりクラブ夏休み親子竹とんぼ教室


ひまわりクラブ夏休み親子竹とんぼ教室のご報告です

本日初めての竹とんぼ教室無事終了いたしました。
残念ながら募集のタイミングその他不手際があり
集まりが悪く本日25日のみの開催となりました。
終わってみれば大盛況で参加のごども達、お母さん方、
主催者のひまわりクラブ及び我々アブセック竹とんぼクラブと
みんな大喜びで大満足でした。

日時:2006.08.25 13:30〜16:00
場所:ひまわりシール会事務局
主催:ひまわりクラブ(ひまわり商店街振興会議)
後援:アブセック竹とんぼクラブ(6名)
参加者:こども 19名 お母さん:5名 おじいさん:1名
最長飛行距離:15m
難しかったとこ:火であぶってひねるとこ
よかったこと:竹とんぼを手作りできたこと、飛んだこと

低学年はお母さんといつしょに作り高学年は自分で作る。
子供だけでの参加が多く夏休みの工作宿題ということもあって
中心の計測から炙りひねりも出来るだけ自分でするように
しました。部屋が狭く限定16名の筈が25名となり
急遽となりの部屋も開放しての騒動があったりしました。
すぐ前の空地でのとばしっこはもう夢中でなかなか終わらず
15時30分終了の予定が16時過ぎてしまいました。

ひまわりクラブ-1

ひまわりクラブ-2

ひまわりクラブ-3


以上無事に終了し、主催者の方も満足で今後の企画に意欲を
持たれたようでした。また別件のイベントへの協力依頼もあり
みんな多いに満足した半日でした。
有難うございました。 木室記
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アブセッククラブ2006.08.24


※ アブセッククラブ ※

【8月24日】「話題」経営戦略企画の策定について・・・宮村孝行さん
      ・第4木曜日 担当 樋口 豊    

中小企業の立場で経営戦略を立案する手順をIT支援の一環として、
システムを作り、「応援隊」を立ち上げ、中小企業の指導を実践され
ている宮村さんに、その支援の概要をご講演頂いた。

講演はITを道具として、経営に導入する前段階のSWOT分析によって
ITをどの経営戦略アクションプランに活用すれば効果があるのかを理論
的に導きだすための手法でありました。
経営戦略では、やはり、ITは情報の共有化で、経営判断が迅速になる
ことに尽きることが結論のようでありました。
ITを導入すれば効果(利益追求)の出るところは大体明らかになって
いるので、決断をする人(社長)が納得できるように分析することが、
「応援隊」のご指導のような気もしました。

また、昔々、勉強しましたSWOT分析、PPMの問題児への投資などの
企業経営理論を思い出しました。
この後、出席者から質問が出て、ITの活用やCIOについて議論が
沸騰しました。

今朝もTVで、ITによるパスポート発行が1800万/冊(?)かかっているので
中止になったと放送していましたが、このように無駄づかいをしながら、
ITが発展してきたのも事実で、ITの活用は大変、難しい、費用(金)の
かかるものです。
一体、どこの誰が、一番、儲けているのでしょうかね?
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アブセッククラブ2006.08.01

※ アブセッククラブ ※

【8月 1日】「話題」これからのライフプラニング・・・・・佐藤長司さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

 定年後で20〜30年の余生があるが健康で、楽しく、有意義に、
過ごすために、佐藤さんが実践してこられたライフプラニング
を披露しながら、「これからのライフプラニング」についての
お話をして頂いた。
有意義に生きるための前提条件は、
1.健康、生きがい、経済力が大切である。
2.しかし、ただ漠然と生きるのでなく、計画的に生きるべき
  である。そのためには、これからのライフプラニングを整
  理して、これからの目標を立て、「ライフプラン」を立てること
  である。
3.このための「ライフプラニングノート」を作ることである。
  これからの余命を家族も自分も安心して、有意義に暮らせる。
となる。

「ライフプラニングノート」の具体的な内容は次ぎのようなものになる。
(1) ライフプラニングのページ
  ー駝、付き合いの記録・・・生きがいの場
 ◆^緡邸介護の準備・・・・治療、費用をどうするか
  住居の構想・・・・何処に住むのか
 ぁ〜蠡海慮‘ぁΑΑΑ資産をどうするか
 ァ\年後見制度・・・ボケたときの準備
(2) 資産のページ
  バランスシートを作成してしておく・・・災害時にも役に立つ
(3) ラストプラニングのページ
  ー分の思い・・・自分の生きた証を残す
 ◆ー分の家系図
  慶弔記録・・・・もしもの時に誰に知らせるか
 ぁ,發靴發里箸の手順

佐藤さんは、定年後、勉強を始めて、FPの資格に挑戦した。
FPの関連で、2つのNPOで、ボランテア活動を実践している。
年頭には1年の計画を立て、年末にはその達成度を比べている。
弥生会計ソフトを使って、収支バランスを取っている。
スポーツはテニス、趣味は写真をはじめていることなどを披露
して頂きながらの実践されているお話をであり、出席者全員の
参考になったのではないでしょうか。


※ 竹とんぼクラブのご報告とお願い ※

今日の竹とんぼクラブのご報告とお願いです。
今日は近藤さん引率の可愛いお嬢さん二人の特別参加があり
都合18名の竹とんぼクラブでした。
竹とんぼを作る人、枝笛を作る人それぞれあり枝笛はよくなる人も
あればスースーと風の音だけの人もあり悲喜交々。材料の作りが
まずかったかも。ごめんなさい。
ところでクラブで紹介しましたが「ひまわりクラブ」で「竹とんぼ教室」
開くことが決定しました。
日時:8月21(月)、22(火)、24(木)、25日(金)
時間:13時30分〜15時30分
場所:ひまわりクラブ(第一団地センター近く・詳細は後日)
人数は16人ということなので各開催日それぞれ最低でも4人の先生が
必要です。勿論多い分にこしたことはありません。
アブセック竹とんぼクラブ初めての竹とんぼ教室です。
是非大勢の方の参加をお願いいたします。
参加OKの方OKの日付を入れてご連絡ください。
私でもサイボウズでもOKです。開催の担当リストとして作成します。
私は毎回参加の予定です。よろしくお願い致します。
なお当日までには竹とんぼクラブの開催ありません。
いきなり当日となります。当日は名札作ってもって行きます。
アブセック会員証と一緒に(裏表)表示してください。
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