アブセックNews!

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企業等OB人材活用事業フォーラムin上尾

企業等OB人材活用事業フォーラムin上尾

1月28日(土)上尾市文化センターで開催され150名あまりの出席をえて成功裡に終了しました。

活用事例の報告とアブセッククラブとしての活動として「情報受発信システムの構築」と題して報告された会員交流活動の報告は会員活動の活性化と情報化更には事務経費の削減等幅広い貢献が評価されたようです。

最後は日本講談協会会長の神田松鯉師匠の「セカンドライフを活き活き」と題した講演で締め、大喝采の内に終了しました。有難うございました。

フオーラム1

フォーラム2

フォーラム3



***御礼***

先般開催されました企業等OB人材活用事業フォーラムin上尾につきましては、各位のご支援、ご協力の下150名に及ぶ多数の方々のご参加をいただき成功裡に終了し、多大の成果をあげることが出来ました。
大変有難うございました。
今後ともアブセックの着実な発展のためご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

             アブセック  有野忠良
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1/29(日)アブセックの活動が『朝日ニュースター』で放映されました

(株)衛星チャンネル運営の『朝日ニュースター』に、1/29(日)、アブセックの活動が放映されました。

1/29(日)午前10:15〜10:30に『集まれ!企業OB』と題し、「企業OB等人材マッチング事業」の現状が紹介されました。
ISO取得にあたりOB人材から指導を受けている埼玉県の企業についてのリポートでした。

○朝日ニュースターHPへ
 朝日ニュースターロゴ
 http://www.asahi-newstar.com/

※『朝日ニュースター』は地上波放送ではありません。
 衛星放送、やCATVなどに加入の方がご覧いただける番組です。
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アブセッククラブ2006.1.26

アブセッククラブ2006.1.26

※ アブセッククラブ ※

【 1月26日】話題:「話題」赤字の会社での営業の体験について・・宮崎幸雄さん
           ・第4木曜日(1月26日) 担当 樋口 豊

昭和30年に大学を卒業して役人になったが、面白くないので、
ガソリンスタンドに再就職した。
昭和35年頃、赤字を抱えた丸善石油の松山製油所に勤務する
ようになり、潤滑油の販売を希望して、潤滑油を使っている
会社に実習にいかせてもらって、現場の知識を身に付け、販
売成績を上げ会社のピンチを救った経験を披露して頂いた。
全ての仕事は、現場から生まれる。現場(マーケット)を良く
知らなければ提案もできない。
営業では、実習で得た経験で個人的な人間関係をつくり、
潤滑油の拡販に繋がって、潤滑油なら丸善の宮崎にたのめと
言うほどになった。
その後、コンビナート建設で関東に転勤になって上尾に住む
ようになった。
「赤字の会社での営業の体験について」という話題であったので、
苦しい営業活動の経験をお話になると思っていたのですが、
そうでなく、常に、明るく、アイデアを出し、前向きに取り組
くんでこられたのを聞いて、仕事に取り組む極意を聞いたような
気持になった。

【2月の開催予定】

・第1火曜日(2月7日) 担当 鈴木泰一郎 
  「話題」生命の暗号・・・・・・・・・・・・・樋口さん

・第2木曜日(2月16日) 担当 矢崎仁一
 「話題」病からの快復・・・・・・・・・・・・・山崎さん

・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人
 「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
     
【3月の開催予定】

・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎
 「話題」製紙に使われる原料について・・・・・・岩見田さん
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アブセッククラブ2006.1.17

※ アブセッククラブ ※

【1月17日】「話題」健康に役立つ自転車・・・・・・田村さん 
      ・第3火曜日(1月17日) 担当 定木直人

田村氏の長年勤務された自転車を作る会社での経験から、我々の身近
な乗り物「自転車」についていろいろ話をしてもらいました。

まずは健康志向のテーマから説明に入りました。
健康に良いのは軽運動を長時間続けることで、それには自転車が一番と言うことになりそうです。

自転車は、人間工学的にバランスがとれた動きが出来るようにつくられているため、脚に強烈な力がかかるジョギングよりも、脚だけでなく腹筋、背筋、腕の筋肉を充分に、かつ平均的に使うことや、反射神経や平衡感覚を鍛える点でも抜群のツールだそうです。

身近に馴染んでいる道具だけあっていろいろ話が飛んで、自転車の構造論、自分の寸法にあった選び方、日頃良く整備しておくことも大切で、安全に対する配慮を忘れないこと、自転車で怪我をする人も多いということでした。

また本日のメンバーには、自転車のメンテを自からやると言う人が結構いて、パンク修理やタイヤの取り替えなど自分でやるというので、ちょっとびっくり。自転車に関する交通ルール違反も忘れがちで、傘さし片手ハンドル、無灯火、歩道通行、酒飲み運転、二人乗り等々取締りの対象になるので充分注意して欲しいとのこと。

そのほか、かって日本の高度成長の中で栄えた自転車産業が淘汰され、次
第に中国等に移って行く空洞化傾向など聞きたい話が沢山ありましたが、また次の機会に譲ることになりました。


次回のアブセッククラブ

【1月26日】「話題」赤字会社の営業体験について・・・・・・宮崎さん
      ・第4木曜日(1月26日) 担当 樋口 豊

【1月の開催予定】

・第4木曜日(1月26日) 担当 樋口 豊
 「話題」赤字会社の営業体験について・・・・・・宮崎さん
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アブセッククラブ2006.1.12

アブセッククラブ2006.1.12

※ アブセッククラブ ※

【 1月12日】話題:「話題」新年座談会 アブセック会長を囲んで・・岡戸会長
           ・第2木曜日(1月12日) 担当 矢崎仁一

新年でもありますので、新酒による本年度のアブセックのますますの発展を祈念し、乾杯をした後、上尾商工会議所の大田専務理事からのご挨拶を頂き、平成18年第1回目のアブセッククラブが始められました。

岡戸会長から、本年度の「アブセックの進め方」について、多くの課題が披露されました。
企業からの支援要請は多岐にわたるもので、どんな支援であってもアブセックは期待に応えていかなければならないと考えることから

 .▲屮札奪の会員の知恵と知識を更に発展させる研究会を開催し、会員の技術や技能の研鑽に努める。
◆.▲屮札奪のKnow-Howを次世代会員に残せるようにしたい
 アブセックを自主財源で運営できる組織にしたい
などが大切な本年度の課題であることが示されました。

太田専務理事からは、商工会議所としても、上尾の町の活性化とアブセックの活性化は重要な課題であることが紹介されました。

その後、出席者の方々からさまざまなご意見が出されて、「新春座談会」が進められました。
初心に帰り、アブセックの本年を占う有意義な討論がなされ、今年は、アブセックの飛躍の年になると胸の躍る思いでした。
ご意見、ご提案はE-Mailでご連絡をお願いすることにして、新春懇談会を終了しました。

20060112新年会


次回のアブセッククラブ

【1月17日】「話題」健康に役立つ自転車・・・・・・田村さん 
      ・第3火曜日(1月17日) 担当 定木直人

【1月の開催予定】

・第3火曜日(1月17日) 担当 定木直人
 「話題」健康に役立つ自転車・・・・・・・・・・田村さん

・第4木曜日(1月26日) 担当 樋口 豊
 「話題」赤字会社の営業体験について・・・・・・宮崎さん
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『VENTUER LINK』2006年1月号にアブセックの紹介記事が掲載されました。

VENTURE LINK』2006年1月号表紙(株)ベンチャーリンク発行の会員誌『VENTURE LINK』2006年1月号に、アブセックの活動が紹介されています。
【特集】「2007年問題はチャンスだ!」(P.30)に“団塊世代は人材の宝庫、退職を機に中小企業にも門戸が広がる"とのテーマで(株)アースダンボールへの支援活動が掲載されました。
[ Link ](株)ベンチャーリンク http://www.venture-link.co.jp/
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2006年1/6(金)東京新聞 埼玉版にアブセックの記事が掲載されました!

東京新聞(2006.1.6)のWeb掲載写真2006年1月6日(金)発行の東京新聞・埼玉版にアブセックの記事が掲載されました。
埼玉版・25面の右側、『生き活き新団塊物語』シリーズの第5回目“地元企業に“助っ人”派遣 経営支援グループ「アブセック」"との副題で、日本ミクロ工業への支援活動について紹介されました。
■掲載された記事のWeb版はこちら!
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