アブセックNews!

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※ アブセッククラブ2007.04.03 ※

※ アブセッククラブ2007.04.03 ※

【4月3日】「話題」竹とんぼクラブ・・・・・・・・・・・・木室さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

 木室リーダーより、本日の竹とんぼクラブの例会の「進め方とテーマ」が説明され、例会が開始されました。
1.上尾で「どこ竹リーダー会の実技講習」を6月3日13:00〜16:00に実施されることになります。本日の例会終了時には「申し込み用紙」に必要事項を記入の上、提出していただき、その人数で、「実技講座」の開催の準備を行うことにします。
2.今後の竹とんぼクラブの運営に関して、「竹とんぼ教室企画実行マニュアル」に基づき説明がありました。竹とんぼ教室開催時の役割分担をこのマニュアルに基づき、実行することになります。
3.上級竹とんぼについて、その作り方の詳細説明がありました。
竹の割り方から、重心の出し方などなかなか難しい技能が必要のようであります。また、飛ばすための科学的な根拠もありそうです。
4.竹とんぼクラブの例会は第2火曜日の1回/月とすることで実施することを決めました。
自然学習館が予約できないときは別途考えることになりました。
従って、次回は5月14日(月)13:30から自然学習館・工作室とします。
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アブセッククラブ2007.03.29

【3月29日】「話題」最近のテレビ会議システム・・・・野本(公)さん
     ・第4木曜日 担当 樋口 豊 
テレビ会議システムは9.11の同時多発テロ後に、格段に普及したが、通信
費が高く、普及はそれほど伸びなかった。その後の最新のテレビ会議シス
テムについて、野本(公)さんから講義頂けることになった。

テレビ会議システムには、ハード型とソフト型がある。これには構成機器
や運用面に大きな違いがあり、最新のテレビ会議システムはITの進歩に沿
って、大きく進歩したソフト型になっている。
当初は専用機器とISDNやIPを使ったハード型テレビ会議システムで、加重
料金などかなり高価なものであった。その後のブロードバンドの普及によ
り、インターネットを使った固定費用で使い放題のソフト型テレビ会議シ
ステムが主流となった。2007年にはソフト型がハード型を超える普及状況
で、ソフト型テレビ会議システムは、これからも技術開発が進み、普及の
拡大が見込める商品と考えられている。
特に、国際間のコミュニケーションが活発化するにつれて、新たな経費削
減の手法として考えられるようになって来ている。そして、ソフト型テレビ会議システムは、そのソフトの機能サービスが拡大し、有償化へと変わ
ってきている。

これらに関して事例をあげて、導入各社や学校の使い方が紹介された。
電話代わりに使っている会社もあるとのことで、私が勤務していた頃のテ
レビ会議システムは、高価な装置と使用料であったことを記憶している
が、ここ数年のテレビ会議システムの進歩に驚かされた。
野本さんの勤務されている会社とのテレビ会議の実演を見せて頂き、応答
の速さ、多岐に渡る機能で、これからの会社の業務や大学の講義などは、
確実に様変わりすると感じられた。
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アブセック花見第1号 太極拳「気楽会」

アブセック太極拳「気楽会」のグループが3月23日(金)に文化センターで花見をしました。アブセックの花見の第1号でしょう。3月最後の練習日で暖かい春の日和でしたが、残念ながら桜の花はまだまだでした。たった数輪でしたが健気に先頭を切って咲いていました。これから一気に開いてくるでしょう。(定木記)


気楽会-2

太極拳-3

桜咲く-2
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アブセッククラブ2007.03.20

※ アブセッククラブ2007.03.20 ※

【3月20日】「話題」パズルで脳の活性化・老化防止・・・・・茎田さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人

 今回はまたまたユニークな話題で愉快な時間を過ごしました。
 これだからアブセックは面白い。
 日頃活発に出歩いている行動派の茎田さんですが、子どもの時からパズルに凝っている一面があります。
 毎月パズルの雑誌を3、4冊とって片端から熱心に解いているそうですから、趣味の域を脱した実力派です。

 この日はまず次の数字は何を表しているか(��8850、��40008、��224344)から始まりました。これはクイズですが、年をとって来るとクイズを解く力は落ちてくるが、パズルの方は脳の活性化に効果があるそうです。この日持込んだいろいろなパズル(ジグソーパズル、クロスワードパズル、立体パズル知恵の輪、ナンバープレース=ナンプレ等々)をもとに楽しい説明を受けました。

 彼が中近東に赴任した時、部屋いっぱい使って畳1枚分もあるジグソーパズル(7500ピース)に取り組んだ話や、航空機の中で出会ったアルファベットのナンバークロスに嵌った話を聞きながら、参加者皆さんがナンプレに挑戦しました。結果は、最後まで執念を燃やして正解に到達した人、なかなか正解まで行き着かない人、すぐ諦める人等々さまざまでした。
(参加者の誰がどのような実力かは秘密)

(上記数字の解答 �.┘戰譽好隼撹弦癲↓∪崙擦亮�囲、��上尾市の人口)
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※ アブセッククラブ2007.03.15 ※

【3月15日】「話題」竹とんぼクラブ・・・・・・・・・・・木室さん
      ・第2木曜日 担当 岩見田 糺 

アブセック竹とんぼクラブがスタートしてまもなく1年となります。
これまでは同好会としての運営でしたが、幸いにも非常に好評で、この3月は4回(3/10、3/17、3/18、3/31)の教室を開催するに至っています。
今後とも当クラブへの支援要請は増えることが予想されますので、ここで改めて今後の運営について話合いを行いました。
☆先ず最初に、「どこ竹リーダー会」について、会の目的・組織・活動・どこ竹リーダー実技講座等の説明があった。次いで、今後のクラブ運営に関する議題について話合いが行われた。主な決定事項は次の通り。
☆サブリーダーを現行の2名から4名に増員する。
☆会計担当者2名を新たに決める。
☆4月3日(火曜日)のアブセッククラブで現行会員の確認を行い、次いで新規会員の登録を行って、第1回目の会合を行う。
☆会費を徴収することにする。半年分600円、1年分1,200円。
☆どこ竹リーダー会が行う「リーダー実技講座」を上尾で開催することを企画する。5,6名の参加があれば、実現可能である。

出席者で、今後の「竹とんぼクラブ」の活動について、意見交換を行った。
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アブセッククラブ2007.03.06

※ アブセッククラブ ※

【3月6日】「話題」南太平洋でのボランティア・・・・・平井信夫さん
 ・第1火曜日 担当 樋口 豊

ジャイカのシニア海外ボランティアに応募して、2年半の長きに渡って、「バヌアツ共和国」に派遣されたお話を聞きました。
「バヌアツ共和国」は南太平洋の珊瑚礁の海に浮かぶ美しい1980年7月30日に独立した国で、そこの南太平洋大学(12カ国の共同出資大学)のバヌアツ分校でパソコン教育を実施された経験から、バヌアツ共和国の状況や主なイベントを詳しく紹介して頂いた。
「バヌアツ共和国」の人口は22万人、首都はポートピア(人口2万人)、メラネシア人93%、キリスト教、トヨタ、三菱の車が多い、産業は農水産業、タロイモやバナナが主食であること、パンジージャンプの原型であるランド・ダイビング、大学祭のダンスなどを写真で見せながら、説明を受けました。
学内のパソコンは200台あり、電源やLANケーブルは地下配線で繋がっており、これらのパソコンを使って、大学生にWindowsを教えられたとのことでした。
平井さんは、この海外ボランティアを通して、数多くの人に出会い、異文化に触れ、いろいろと勉強になったし、なによりも、豊な自然環境下で健康的な生活できたことが自分にとって、良かったと締めくくられました。
アブセック会員にとって、定年後のもう一つの活躍の場を考える参考になったのではないでしょうか!

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アブセッククラブ(2007.2.19)

※ アブセッククラブ ※

【2月19日】「話題」竹とんぼクラブ・・・木室さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

 本日の竹とんぼクラブは場所を変えて、上尾商工会議所で行いました。
13:00に集合して、アブセッククラブの3月の予定を紹介しました。
また、木室さんから、昨日の自然観察センターでの「竹とんぼ教室」の報告があり、今後の地域活動として行う「竹とんぼ教室」の紹介がありました。
竹とんぼや枝笛の材料が配られて、各自、竹とんぼ、枝笛作りを開始しました。
14:30からは各自の出来栄えを飛ばしながら確認し、3月10日の「こども未来フェステバル」で使うものにしました。

竹とんぼクラブ例会20070219
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アブセッククラブ2007.02.15

※ アブセッククラブ ※

【2月15日】「話題」銀行との付き合い方・・・長谷川正文さん
     ・第2木曜日 担当 矢崎仁一  

 大蔵省勤務のご経験のある長谷川さんから「銀行との付き合い方」についての話題を提供して頂いた。銀行の業務は従来に比べて拡大しており、ファイナンシャルプランナー(FP)のやるべき仕事にちかづいてきている。すなわち、ライフプラニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6つの分野を窓口業務として行っている。銀行の営業活動はFPと同じ機能を有しているので、銀行は企業内FPの活躍の場でもある。
 「日銀の金利政策によって、預金が投資に向っているし、金利0.25%の上昇で、2兆円が増加し、消費に向かうと予想されるが、景気の動向と兼ね合いで、議論が続けられているのが現状である。」などの説明があった、会員からは身近な疑問。「クレジットの使い方」、「ATMの手数料」、「銀行の本店と支店の違い」「金融機関が破綻したときに預金保険で保護される預金額(元本1,000万円)」「預金者の当座の生活資金に充てるための仮払金」などの質疑応答で学習させて頂きました。
また、今月21日に、長谷川さんが講師となり、中小企業の「銀行との付き合い方」を講義される予定で、出席要請もありました。

銀行との付き合い方
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アブセッククラブ20070208・臨時竹とんぼクラブ

※ アブセッククラブ ※

【2月8日】「話題」竹とんぼ臨時会・・・・木室 進市さん
      ・臨時 担当 樋口 豊

 竹とんぼ教室が大変好評で2月18日北本自然科学センター、3月10日こども夢未来フェティバル2007,17日鴻巣笠原公民館,18日桶川公民館ガールスカウト29団おてんばクラブ,31日上尾西口ひまわりクラブと続きます。総勢50名程の支援要員が必要となるため分担配置と材料完成品等の準備担当等決定いたしました。皆さんのご協力有難うございます。
 また保険の取り扱いについて、参加者用、リーダー用にそれぞれ説明と設定基準が説明されました。
 日テレの番組・新日本探検隊からの取材申し込みがあり目下内容の検討中であるとの報告がありました。竹とんぼ教室も候補に上がっているとかでもしかしたら今月の定例会に取材が入るかもしれません。
 4月からはカリキュラムを増やします。竹とんぼ製作上級篇と鶯笛の製作です。ご期待ください。
 アブセック竹とんぼクラブは会員交流委員会の同好会としてスタートしましたが大変好評で上記のようにあちこちで教室の開催要請が来ております。これらは地域活動の範疇でありやってることは会員交流よりも地域活動に力が入っております。そこでいっそ地域活動委員会に移しましょうと話が持ち上がって今議論されています。未だ結論は出ていませんが近く決断されることでしょう。そのときは組織の再編となる予定です。
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アブセッククラブ2007.02.06

※ アブセッククラブ ※

【2月6日】「話題」陶器のお話・・・・・藤谷 弘さん
      ・第1火曜日 担当 鈴木泰一郎

陶芸は、在職時代から定年後やりたいと考えていた。
そして、42年勤務した会社をリタイヤし、家庭で使
う陶器を全て自分の作った陶器にすることを目標に、
陶芸をやり始めて6年になるとの話から藤谷さんの
「陶器の話」が始められた。

陶器2

陶芸は基礎が大切と考え、今泉の工房に入会した。
陶芸には土が重要であるが、今は問屋があり、全国
の土が電話一本で取り寄せられ、10Kgが1500円ぐら
いで求められる。
本日の土は京都の土であるとのことであった。
土に気泡が入ると割れの原因になることから、気泡
が入らないように土を練るのは、ねり3年と言って、
なかなか難しい工程である。
この「菊ねり」という手法で100回ぐらい練りこむ。
作業は「そば打ちのねり」と同じ手法であった。

陶器1

次に、「まとめ」の工程となり、工具を使って
作品に使う土量を切り取る「土とり」を行い、ロクロに
のせる。

一般的に、入門用としては手ロクロを使うが、
「芯だし工程」が大切で、1年ぐらいの修行が求め
られる。
これがロクロ作りと呼ばれるもので、その他、
いた作り、ひも作りがあり、これらを組み合わせて
大型の陶器や壷が作られるなどの話に基づき、
ロクロを回し、「カタドリ」「こうだい」などの
「ぐいのみ」作りを実演して頂いた。

作られた「ぐいのみ」は1週間程度陰干しをして、
素焼き(750度、7時間)、絵付け、うわぐすり、
本焼き(1250度、8時間)の順で作品となることが
説明され、更に、藤谷さんが最近作られた作品の製作
時の思いを披露して頂きながら、出席者から色々な
質問が飛び交い盛り上がりました。

子供頃の粘土細工、1日中やっても飽きなかった
ことを覚えているが、夢中になってやることが巧くなる
コツのような気がした。
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