アブセックNews!

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奥日光 戦場ヶ原ハイキング2007.08.25

週末夏型の気圧配置ががっちり居座って、まことに結構な日よりでした。参加した18人は とにかく暑かった猛暑の街を逃れて、自然を堪能しながら、賑やかに戦場ケ原を歩いて、一日高原の避暑を楽しんできました。

奥日光ー1

60mの落差の豪快な湯滝を見上げ、戦場ヶ原自然研究路に入っていく、原生林の深い森の中を歩くと、やがて湯川が現れ、湯川に沿ってゆるやかに下る。歩く事1時間空腹を感じた頃、神秘的な泉門池での静かな池と雄大な男体山を眺めながらの昼食、記念撮影。

奥日光ー2

泉門池の先には進むと、湿原に出る。湿原には木道か続き、やがて広大な戦場ヶ原に出た。男体山や太郎山の秀峰が望まれた。
整備された木道で、行き交うひとたちと「こんにちは」「今日は」明るい挨拶を交わす。周辺には色とりどりの高山植物が見られた。清流では釣り糸を垂らしている人を見ながら、本日の最終地点赤沼に到着。楽しい1日は終りました。(定木、広重記)

奥日光ー3

奥日光ー4

 
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武蔵嵐山散策20070721

梅雨の合間曇り空の下、参加者13名で「緑と清流の武蔵嵐山」自然観察会を実施しました。
最初に県立嵐山史跡の博物館で、武蔵武士が活躍した時代の城郭や出土品の展示を見学、同所の菅谷館跡には、当時を思わせる地形を生かした散策路がありました。

武蔵嵐山=1

散策路には、オオムラサキの森、ホタルの里等がありいたる所で咲き誇った山百合が観賞できました。

武蔵嵐山ー2

武蔵嵐山ー3

武蔵嵐山ー4

嵐山渓谷を眺めながらの昼食を頂いた後、数箇所の仏閣をまわり、最後の目的地健康ランド平成楼温泉で身体を癒し帰途につきました。歩行時間約4時間の行程で、天気予報では危ぶまれる中でしたが、帰り着くまで、雨も降らず無事帰還できました。(広重記)

武蔵嵐山ー5
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陶芸体験教室20070714

平成19年7月14日上尾土織工房で、第一回目の陶芸体験教室を開催
しました。
アブセッククラブで、Fさんから陶芸についての講義を受け、今度は
実技講習となったものです。
むかし懐かしい粘土工作になりました。
孫にやらせると喜ぶと思いながら製作が始まりました。

陶芸体験教室20070714

聞くとのやってみるのは大違いで、緊張のあまり、手が震えて、
先生のように巧くいきません。

製作中

数時間後、何とか予定の作品が出来上がりました。
次回は高台削りの工程となります。どのような自慢の作品ができるか
楽しみですね。(樋口記)

陶芸作品
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笠原公民館枝笛教室2007.07.07

 笠原公民館枝笛教室2007.07.07

 下記の通り枝笛教室実施いたしました。
予定の人数の半分となりチョット拍子抜けでしたが予定通り進行一人3個宛て製作ピーピー鳴らして大はしゃぎでした。
 始めにナイフの使い方を確りと教えました。ほとんど使ったことがなくて危なくて見てられませんでしたが慣れるに従って立派に仕えるようになりました。低学年でもなんとか使いこなせるようです。ほぼ一対一の密着指導だったからでしょうか。
 最初に垂直の切り口を鋸で入れてナイフは主として歌口の削りをやって貰いましたがなかなか優秀で4年生は一人で3本とも作ってしまいました。最後に吹き口を削って形を整えお尻を削ってストラップ用の穴を空けて終了しました。次回はうぐいす笛と竹とんぼ(くびれ型)の予定をPRして終了しました。

01

02

笠原公民館枝笛教室
開催日時:2007.7.7 13:00〜15:00
場  所:笠原公民館創作室
参加者:8人(4年生1人、3年生4人、2年生3人)
支援リーダ:6人
材  料:穴開け済み:30 ダボ:30 完成品:10
工  具:切り出しナイフ 穴掃除用やすり 鋸 電動ドリル 他
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アブセッククラブ20070703

 【7月 3日】「話題」太極拳につい・・・・・・鈴木さん
              ・第1火曜日 担当 矢崎

気功大極拳について、10年以上の経験者である鈴木さんの体験談と実技の
講義を受けました。
気功とは、生命エネルギーを自己鍛錬することであり、調身、調息、調心
の三つが、一体となる状態を保つことが武術気功としての太極拳、医療気
功としての八段錦、仏教気功しての香功の鍛錬になるという。

なにやら難しい南蛮渡りの講話の後、実技となって、立禅、?手、八段錦の
うち5段までと簡化太極拳24式の1部を行い、前向きになって終了した。
三位一体の難しいことがよく理解できました。

アブセック気楽会では月3回文化センターで、健康のための太極拳を行って
いますので、参加して気功道を究めてください。

太極拳の実技風景
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アブセッククラブ2007.06.19

※ アブセッククラブ2007.06.19 ※

【6月19日】「話題」薬のお話・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田さん
      ・第3火曜日 担当 鈴木泰一郎

 今回は長年製薬会社の研究開発部門で活躍された石田氏から、「薬」について興味深い話を分かりやすく解説していただいた。以下要旨。
 薬は人の健康にとって非常に重要なものなので、各国で法律で規制しており、わが国では「薬事法」がある。今の薬事法は昭和35年に制定されたが、その源を辿れば西洋医学が広まった明治時代に遡ることが出来る。また、薬事法は医薬品だけでなく、医薬部外品、化粧品、医療機器まで対象としている。
 薬の歴史について、古代メソポタミア、古代中国、ギリシャ・ローマ時代と話が続き、中世の「錬金術」は王侯貴族のための薬を作る術でもあったとか、さらに現代の化学合成薬品や抗生物質の誕生まで、興味ある話題が展開された。またわが国の医薬の歴史についても解説。
 新薬開発までいかに長い時間とそれにかかわる費用が大きいと言う話と、新薬が世に出るまでのプロセスと各種薬品(ペニシリン、抗生物質、スィッチOTC、ジェネリック医薬品(後発医薬品))と歴史的に話題となった薬品のほかに、保健用食品やサプリメントの話まで発展しました。関連する話題の範囲が広く、しかも健康志向が強いこの頃、こういう話はもっといろいろお伺いしたいと思いました。(鈴木記)
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第4回会員作品展が始りました!!

上尾市民ギャラリーにおいて、アブセック会員の作品展が開催されています。
昨年に比して、会員の製作技術が格段に向上しています。(自我自賛?)
開催期間は平成19年5月30日(火)から6月5日(火)です。
期間中は午前10時から午後5時までですが、最終日のみ午後3時までとなっ
ています。
今回はひまわりクラブからも出展して頂いています。

多数の皆さんのご来場をお待ちしています。      (広重記)

第4回作品展ー1

第4回作品展ー2

第4回作品展ー3

第4回作品展ー4
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アブセッククラブ2007.05.15

※ アブセッククラブ2007.05.15 ※

【5月15日】「話題」白内障手術体験について・・・・・・・・・林さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

 林さんはいろいろ話題提供の多い方で、アブセッククラブの皆さん大いに楽しみにしています。
 今回は、本人自身が昨年体験した白内障の手術のお話です。白内障の原因はいろいろあるそうですが、主として加齢による身体部品の劣化によるものと言うことで、誰にでも生ずる現象だそうです。
 一説によれば、60歳台の二人に一人が白内障になっているとか、老人は9割は白内障になると言われております。

 そういえばアブセックの会員は皆さん対象になるわけで、今日欠席されて話が聞けず勉強できなかった方は、可哀想に失明の運命になるのかなと心を痛めております。
 手術の内容は本人が丁寧に説明しましたが、水晶体の中身をアクリルのレンズと入れ替える技術で、やり方についてはそれぞれの名医がいるそうです。白内障が急に失明に移行することはないでしょうが、あと何日生きられるか考えて、それまでぼんやりしたにごった世界でがまんするか、部品を取り替えて鮮やかな視界を取り戻すかは個人の価値観の問題です。
 今は白内障の手術は保険が適用されて随分安くなりましたし、術後は老眼が進む事もないそうです。
 ともあれ林さんは視界が晴れて、これからますます綺麗な写真を撮ったり、海外旅行を重ねてアブセック生活を堪能するそうです。
 講演も期待できそうです。
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アブセッククラブ2007.05.10

※ アブセッククラブ2007.05.10 ※

【5月10日】「話題」上尾市のごみ処理について・・・矢口さん
      ・第2木曜日 担当 岩見田糺  

 ふるさと学園まなびの森2期生「ごみ・リサイクルグループ」の学習結果である。
上尾のごみ処理実態把握および家庭のごみ排出調査を行い、上尾のごみ処理の課題を整理し、減量化への提言をまとめた。
1.上尾のごみ処理の現状
 ・最近10年間の変遷が目まぐるしく、特にH10年の西貝塚新焼却炉の稼動、プラスチックも可燃物として混合収集などが大きな変化点であった。
 ・ごみ発生量は年間8万トン強(1日200トン)であり、その内90%は可燃ゴミである。
 ・ごみ処理経費は年間約24億円(H16年度)で、一般会計の4.8%。
2.県内他都市との比較
 ・人工15万人以上の9都市比較で、上尾の家庭ごみのリサイクル率は越谷、草加に次いで3番目に悪い。
 ・ごみ排出の少ない都市(川口、狭山、所沢、川越)の特徴 : �(�別数が多い(川口9分別、上尾6分別)、�⊇乎腸鷦�活動が活発、��リサイク
ル事業を実施、市民の多くが参加、�せ�業所系のごみ減量と資源化を推進。
3.現状把握から見た上尾のごみ処理課題
 ・西貝塚の焼却炉の特性 : なんでも燃やせるため可燃ごみの分別が大括りである。排出する家庭も分別が曖昧なものも躊躇なく出す。
 ・課題の捉え方 : 上尾の場合はごみ減量化の前に、回収ごみの8割を占める資源化可能ごみの活用を考えるべきである。
 ・課題 : �,瓦澆了餮参戎篆福↓�地域リサイクルの活性化、��曖昧さのない分別ルールと周知徹底、�せ�業系ごみの資源化分別。
4.上尾のごみ減量化への提言
 ・ステートメント : 可燃ごみ資源がいっぱいもったいない!やろう徹底分別、創ろう資源化システム!
 ・提言項目 : �_椎海瓦澆琉貮�指定袋出し、��地域リサイクルの報奨金の増額、��事業系資源物の回収、�せ餮参住�業の推進、�ゴ超�学習等啓発事業。
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アブセッククラブ2007.04.17

【4月17日】「話題」エジブト旅行・・・・・・・・・・・・・林さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人

 今回はいろいろ積極的に国外旅行に出かけている林侃さんに、この1月に行ってきたエジプト旅行の話をお願いしました。エジプトは同国の航空会社の直行便で13時間半くらいで行けるそうで、ヨーロッパの航空会社の便よりかなり早い時間に着きます。
まず、エジプトはピラミッドから始まります。カイロに近いギザの最大級のクフ王ほかの3基のピラミッドは有名ですが、付近の郊外のサッカラやダハシュールには失敗作や練習作としか見えないようなものもあります。何のためにこの時期盛んに作られたのか今もって謎ですが、かって言われていた王の墓ではなさそうです。その王達の墓は、王家の谷にあります。昔はこのナイルの西岸は死者の世界と信じられていました。その一番人気はツタンカーメン王の墓で、見学者で大勢並ぶため、観光客は朝早くに出かけます。その途中にある2体のメムノンの巨像がちょっと論議を呼びました。石像の傷みは何によるものかというものですが、どうやら紀元27年の地震によって崩れ、その時のひび割れがもとで、熱と霧の作用か、長い間この像が唸り声を上げることで有名だったそうです。今は修復されて、奇怪な音はなくなりました。後半は神殿です。いろいろな神殿が出てきて、観光してきた当人にとってもこんぐらかって来ます。圧倒的な規模と歴史ですが皆どこか似ています。
 テロ対策でルクソールまでのバスに軍の護衛がついたそうですが、93年の外国人観光客を殺傷した銃乱射事件以降、観光客が激減したため、国をあげて安全対策を講じています。もっとも、機銃を背負った警備が観光地のポイントポイントで見かけるのは物々しいのですが中には子どもみたいな兵や、あくびをしている気の無い兵もいて、テロ警戒よりも観光客を守っているから安心してくれという、ジェスチャーではないかと言う人もいます。楽しい旅行記ありがとうございました。元気な旅を続けてまたお話を聞かせてください。
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