アブセックNews!

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【参加者募集!】第6回自然観察会・篭ノ登山・池の平湿原

高山植物の宝庫の湿原を一巡り・眺望絶景の篭ノ登山
自然観察会風景(池の平)アブセック(上尾地区ビジネスキャリア・エンジョイサークル)では好評の自然観察会を今年も次のとおり開催します。
お誘いあわせの上、ご参加ください。

【期 日】2007年7月19日(木)
【コース】上尾発(7時) ⇒小諸インター ⇒地蔵峠 ⇒
 (1)湯の丸高原・池の平湿原散策(約3時間30分、各自弁当)
 (2)篭ノ登山・池の平湿原散策(約3時間50分、各自弁当 -少し健脚な方)
 ⇒地蔵峠 ⇒雷電の里 ⇒小諸インター ⇒上尾着(18:30予定)
【交 通】観光バス
【定 員】40名(自然観察指導員同行・定員になり次第締切り)
【出発地】上尾駅東口前・上尾商工会議所
【参加費】4500円(バス代・保険代)
【お問合せ・申込先】上尾商工会議所 アブセック係
 TEL:048-773-2391 FAX:048-773-3111 
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ー第5回定期総会開催ー

創立5周年を迎えるアブセックは”定期総会”を5月24日、会員67名の
出席のもとに、上尾文化センターで行いました。
平成19年度の活動を展開するにあたり、重要な議題(新組織、役員の改
選、予算、各委員会の活動とスケジュールなど)が慎重に審議され、承認
されました。(樋口記)

第5回定期総会ー1

第5回定期総会ー2
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アブセッククラブ2007.05.15

※ アブセッククラブ2007.05.15 ※

【5月15日】「話題」白内障手術体験について・・・・・・・・・林さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人 

 林さんはいろいろ話題提供の多い方で、アブセッククラブの皆さん大いに楽しみにしています。
 今回は、本人自身が昨年体験した白内障の手術のお話です。白内障の原因はいろいろあるそうですが、主として加齢による身体部品の劣化によるものと言うことで、誰にでも生ずる現象だそうです。
 一説によれば、60歳台の二人に一人が白内障になっているとか、老人は9割は白内障になると言われております。

 そういえばアブセックの会員は皆さん対象になるわけで、今日欠席されて話が聞けず勉強できなかった方は、可哀想に失明の運命になるのかなと心を痛めております。
 手術の内容は本人が丁寧に説明しましたが、水晶体の中身をアクリルのレンズと入れ替える技術で、やり方についてはそれぞれの名医がいるそうです。白内障が急に失明に移行することはないでしょうが、あと何日生きられるか考えて、それまでぼんやりしたにごった世界でがまんするか、部品を取り替えて鮮やかな視界を取り戻すかは個人の価値観の問題です。
 今は白内障の手術は保険が適用されて随分安くなりましたし、術後は老眼が進む事もないそうです。
 ともあれ林さんは視界が晴れて、これからますます綺麗な写真を撮ったり、海外旅行を重ねてアブセック生活を堪能するそうです。
 講演も期待できそうです。
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【アブセック竹とんぼクラブ例会】2007.05.14

【アブセック竹とんぼクラブ例会】

 <5月14日月例会報告>
 参加者14人。皆さん熱心にうぐいす笛の製作と竹とんぼ上級編に取り組まれました。
・うぐいす笛は好評で孫に公平に行き渡るようにと2個3個と作られる方もありました。
 良くなるのでチョットうるさかったりしましたが。
・竹とんぼ上級編はちょっとした手の掛け方でこんなにも違うのかというほどでした。
 記録会開催を決定して盛り上がりました。

 <次回開催予定>

  ・場所 丸山公園・上尾市自然学習館・工作室
  ・日時 6月11日(月) 13:30〜16:00(予約時間は13:00〜17:00)
  ・内容 ・竹とんぼ製作と記録会・前回上級編を行い皆さん素晴らしい作品を作られました。

 竹とんぼは手を掛ければ掛けるほど進化します。
 今回アブセック竹とんぼクラブとしての飛行記録会を開きます。
 自慢の作品を持ち寄って、あるいは当日製作で飛行距離を競いましょう。
 ・7月7日笠原公民館枝笛教室に向けての準備実習。
 ・持込 ・枝笛用の材料は用意いたします。
 ・工具他 ナイフは必須その他は適宜ご用意ください。
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さきたま古墳群の火祭り

アブセックと行田スキルバンクの交流の機会として、5月4日の行田市の「さきたま古墳群の火祭り」を見学し、古代のロマンと神話の世界を体験して来ました。
コノハナサクヤヒメがニニギノミコトの疑いを晴らすため、産屋に火を放って火の中で3人の子を産むという古事記の故事にならった火祭りですが、燃え上がる炎とたいまつの行列は圧巻です。姫の蓮台に付き添うたいまつ行列や、燃え上がる産屋からの誕生を祝って、背景の2つの古墳の頂上から古代人に扮した御神火降りのたいまつ列が延々と続くとクライマックスを迎えます。そしてたいまつ群の上に大きな花火が開いて最後を飾りました。(定木記)
交流(上尾行田)

コノハナサクヤ姫

ひまつり・たいまつ

産屋

花火
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自然観察会「足利歩き」2007.05.12

 <足利市散策とフラワーパークの大藤見物>

 5月12日(土)前日の突風がうそのような行楽日和の中、16名の参加者を得て行って来ました。この企画は昨年雨天のため中止になったコースの再催行でした。かって銘仙を中心とする地場産業で栄華を築いた現人口12万人の地方都市の町並みと室町幕府を支えた足利氏の郷土としての数々の歴史的建造物を散策、見物した後、大ふじが目当てのフラワーパークへ向かいました。
 紫大藤は見頃を若干過ぎていたことに前日の大風の影響が加わり、見るも無残な状況でした。代わって白ふじ、黄ばなふじ、紫八重ふじにシャクナゲ、クレマチスが見頃を迎え楽しませてくれました。(瀧澤記)

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 5月の自然観察会は16名が参加して、自然・歴史・こころのふるさと・・・足利の町を歩いて来ました。前日の猛烈な突風がうそのように、快晴で暖かい絶好の行楽日でした。昨年は計画はしたのですが悪天候で流れて2年越しの足利フラワーパーク詣でとなりました。
東武線足利市駅からスタートし、織姫神社と公園、法楽寺、鑁阿寺、足利学校と歩いて最後はフラワーパークでした。お目当ての藤の花は紫は終わりでしたが八重咲きはまだ見ごろでしたし、白と黄花は満開でした。(定木記)

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アブセッククラブ2007.05.10

※ アブセッククラブ2007.05.10 ※

【5月10日】「話題」上尾市のごみ処理について・・・矢口さん
      ・第2木曜日 担当 岩見田糺  

 ふるさと学園まなびの森2期生「ごみ・リサイクルグループ」の学習結果である。
上尾のごみ処理実態把握および家庭のごみ排出調査を行い、上尾のごみ処理の課題を整理し、減量化への提言をまとめた。
1.上尾のごみ処理の現状
 ・最近10年間の変遷が目まぐるしく、特にH10年の西貝塚新焼却炉の稼動、プラスチックも可燃物として混合収集などが大きな変化点であった。
 ・ごみ発生量は年間8万トン強(1日200トン)であり、その内90%は可燃ゴミである。
 ・ごみ処理経費は年間約24億円(H16年度)で、一般会計の4.8%。
2.県内他都市との比較
 ・人工15万人以上の9都市比較で、上尾の家庭ごみのリサイクル率は越谷、草加に次いで3番目に悪い。
 ・ごみ排出の少ない都市(川口、狭山、所沢、川越)の特徴 : (別数が多い(川口9分別、上尾6分別)、⊇乎腸鷦活動が活発、リサイク
ル事業を実施、市民の多くが参加、せ業所系のごみ減量と資源化を推進。
3.現状把握から見た上尾のごみ処理課題
 ・西貝塚の焼却炉の特性 : なんでも燃やせるため可燃ごみの分別が大括りである。排出する家庭も分別が曖昧なものも躊躇なく出す。
 ・課題の捉え方 : 上尾の場合はごみ減量化の前に、回収ごみの8割を占める資源化可能ごみの活用を考えるべきである。
 ・課題 : ,瓦澆了餮参戎篆福↓地域リサイクルの活性化、曖昧さのない分別ルールと周知徹底、せ業系ごみの資源化分別。
4.上尾のごみ減量化への提言
 ・ステートメント : 可燃ごみ資源がいっぱいもったいない!やろう徹底分別、創ろう資源化システム!
 ・提言項目 : _椎海瓦澆琉貮指定袋出し、地域リサイクルの報奨金の増額、事業系資源物の回収、せ餮参住業の推進、ゴ超学習等啓発事業。
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