アブセックNews!

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アブセッククラブ2006.02.21

※ アブセッククラブ ※

 【2月21日】「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
      ・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人

 今年も「子供ゆめ未来フェステバル」が近づいてまいりました。
下記の通りアブセックは今年も参加致します。

・趣旨説明
・参加準備作業
・担当分野
・今後の予定

等の説明がありました。

※※※ 地域活動委員会からのお知らせ ※※※

※ 「子ども 夢 未来 フェスティバル2006」への参加要請 ※

「子ども 夢 未来 フェスティバル2006」のイベントに参加を募ります。
本来埼玉県が肩入れしている子育て支援の事業ですが、子どもと大人の
コミュニケーションを図る意味合いから3年前からアブセックも積極参加
しております。

当然、子どもについて来る親やそのまた親達にアブセック活動のPRをして行きます。今年はサブテーマに「男の子育て参加」もあって賑やかです。毎年5千人を超える人々が集まります。国際色も豊かで、いろいろな地域から趣向を凝らした出店があり、結構楽しめます。

期日は3月19日(日)10時〜16時 (前日、アブセックコーナ設置準備)具体的には

  〕靴咾鯆未靴道劼匹眞に「知恵」を教える
  警備・案内業務の支援
  アブセックのPRと募集

などで今年も参加してゆきたいと思います。

  〇翦行機折り、ひも結び、チェス
  入口に待機して警備、案内
  子ども遊びコーナなどで随時

交替しながら、フェスティバルの雰囲気を楽しみたいとも思いますので大勢の参加を期待してます。
今後のアブセッククラブの場でも説明して行きますのでよろしく。
申込み先: アブセック事務局
       FAX 778-3031 TEL 773-2391
       Eメール abcec@ageocci.or.jp
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アブセッククラブ2006.02.16

※ アブセッククラブ ※

 【2月16日】「話題」病からの快復・・・・山崎さん 
      ・第2木曜日(2月16日) 担当 樋口豊

 ・「日本ミクロ工業さんの企業支援」
  初めに15分間ビデオ上映。

 ・続いて山崎さんのご体験を話題として披露して頂いた

 「頚動脈塞栓症」を発症、リハビリから現在までの病
状について詳細な話を頂いた。
急にふらつきで、たてなくなり、入院、MRIなどの検査の
結果「アテローム性塞栓」と診断され、その後の大変な
療養とリハビリで快復された。
若いときから有酸素運動(自転車)されていたお陰で、
主治医が「奇跡的な快復と驚いた」と言うほどの快復力で
病を克服されたとのことでありました。

このご経験の中から、塞栓症を克服するアドバイスは
 ー髻複厩/日以上)、白砂糖はとらないこと
◆\弧邵據▲咼織潺C(自然食品から)を食すること
 有酸素運動(自転車、ジョギング、ウオーキングなど)
  を実行する。
であった。

 われわれは、あらゆる部品が経年劣化する年頃ですが、
劣化を遅らせ、健康で長生きする極意を教えて頂いた
ような気がしました。

次回のアブセッククラブ

【2月21日】「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
      ・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人

【3月の開催予定】

・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎
 「話題」製紙に使われる原料について・・・・・・岩見田さん
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アブセッククラブ2006.02.07

※ アブセッククラブ ※

【2月7日】「話題」生命の暗号・・・・・・・・樋口さん 
      ・第1火曜日(2月7日) 担当 茎田 満

 全世界の学会を大きく揺るがした韓国でのSE細胞開発事件や同氏の闘病生活に関連して興味を持った遺伝子に関して購読された、筑波大学名誉教授 村上和雄著 "生命の暗号"の内容紹介がなされた。

 一つの細胞から始まったと考えられる生の起源から発展して、人間では60兆個の細胞から成り立ちその個々の細胞の核の中に遺伝子がありその遺伝子にはA.T.C.G(塩基)と呼ばれる物質からなる30億もの膨大な情報が入っていてタンパク質を作る暗号が書かれているとのことである。
同教授の説では遺伝子は単に次世代へ種を通して形や性質を伝授するだけでなく、個々の生命体の誕生以後もその置かれている環境に順じてその生命体の発展・発達にも基幹的に関与するもので、更に高等動物の精神的な感情や思考にまで影響を与えるとのことで非常に驚かされた。
 ともかく60億人の遺伝子を集めても米粒一つほどの重さであり、また新たな人の生が誕生する確立は表現出来ぬほどの無数の中から選ばれた一つが前世代より生を引継ぐもので生きていることだけで「奇跡中の奇跡」とのこと。

 また、遺伝子には全てに通ずる共通項があると同時に一つとして全く同じものは存在しないので最近開発が進められているクローン生体も全く同じ次世代を作ることは不可能なようであるが、何れにせよ今後の科学的研究に伴い生命の誕生の仕組みが明らかにされその応用が発達してゆくと思われるが、その科学の領域に宗教的倫理観がどのように介入するかが問題になるのではないかと思われる・

 『アブセッククラブの今後の活動』
発表議題について議論した。
有効利用として企業支援推進の体制作りの勉強会のような場を作る案や、会員相互の交流の場として様々な企画があってよいのではないか等色々な意見が出されたが結論出ず。次回の検討事項とした。
                           以 上

次回のアブセッククラブ

【2月16日】「話題」病からの快復・・・・山崎さん 
      ・第2木曜日(2月16日) 担当 矢崎仁一

「日本ミクロ工業さんの企業支援」
 衛星放送でご覧頂けなかった方々に、ビデオを見ていただけるよう準備しました。

ぜひ、ご覧頂きたくお願い致します。(13:00〜13:15)

【2月の開催予定】

・第2木曜日(2月16日) 担当 矢崎仁一
 「話題」病からの快復・・・・・・・・・・・・・山崎さん

・第3火曜日(2月21日) 担当 定木直人
 「話題」子供ゆめ未来フェステバル2006
     
【3月の開催予定】

・第1火曜日(3月7日) 担当 鈴木泰一郎
 「話題」製紙に使われる原料について・・・・・・岩見田さん
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