アブセックNews!

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第4回アブセック自然観察会・湯の丸高原・池の平湿原散策

 第4回アブセック自然観察会

 湯の丸高原・池の平湿原散策    2005.06.22

前日までの梅雨の晴れ間が嘘のように、梅雨前線が太平洋沿岸に張り付いて上尾を出るときはしっかり雨が降ってました。

この自然観察会はついてないなと半ば諦めながら出発しましたが、長野に着いてから曇り空に変わり、午前の湯の丸高原は霧がかかりましたが雨は無く、午後の池の平は陽射しもさして、絶好の行楽日和となりました。

れんげつつじの満開時期でもあり、いろいろな草花が私達を迎えてくれました。参加者にはレピータも多数いて、4回のうち3回参加したと挨拶されて感激でした。

総じて有野主席ガイドの適切な案内と指導、花の説明やさりげなく自然保護の訴えを交えた落着いたガイド振りが好評でした。

霧の中出発
湯の平
雲の上
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【6月21日】話題「コミュニティビジネス」:鈴木さん

第3火曜日(6月21日) 担当 定木直人

鈴木さんより、コミュニティビジネスの定義と課題などの説明がなされて、その事例について説明をうけた。
本年度の事業として上尾商工会議所が取り組む県のモデル事業となった
「ひまわりシール会」をコアービジネスとしたコミュニティビジネスの考え方や課題についても紹介された。

また、定木さんから、「ひまわりシール会」の店舗(22店)と商業地域(小敷谷、第一団地、第二団地、今泉、小泉)の環境について紹介があった。

ここは、昭和39年前後に開発された地域であり、現在は、老齢化が進んだ地域となっている。
この地域を元気にするのがコミュニティビジネスであり、単純に利益を求めるものでないことが説明された。

有野さんから、上記の趣旨に賛同を得た「ひまわりシール会」をコアービジネスとして、 この地域の活性化モデル事業として、アブセックが検討を始めることになった経緯の説明を受け、「コミュニティビジネス」に関するアイデアを出し合いました。
議論は今日一日で終わるものでなく、機会をとらえて行うことになった。

上尾は、昭和39年前後は東京に通勤する若者で活気があった。
そして、子供たちが巣立つて老齢化が進む地域である。
しかし、子供たちにとっては、上尾は故郷であり、春、夏、冬の休みには孫達を連れて訪れてくれる楽しいコミュニティビジネスを作り上げるのもアブセックの役目でないのかと考えたのも私だけでなかったと思う。(文責 樋口豊)

話題概要:「コミュニティビジネス」を本年度の重点課題の1つとして取り組むこととなりアブセッククラブのテーマとしても取り上げていくこととして、まずコミュニティビジネス委員長の鈴木氏から基調講演を行い、それを受けて意見交換が行われた。
 
第1段階はコミュニティビジネスについての説明。基本構想、各タイプの成功事例、そして進め方、手法等。これまでも何度か説明がありほぼ理解された模様。

第2段階は「ひまわりシールの会」の現状についての論議。
現在の加盟店舗数22、所属する商店街が7、エリアが団地を含む小泉、今泉、小敷谷の3地区とあるのを見て、活発な発言があり疑問点があぶり出された形。

・広いエリア、商店街に点在するのでは「ひまわり」を認識するのは難しい。
・シール方式は古い。カードでポイント加算方式か、スタンプの方が良い。
・商店街全体が入るか、各商店街を統合してやらないと効果が薄い。

第3段階はひまわりシール会へのアプローチの仕方の問題

ひまわりシール会が主体でやる事業であるため、アブセックが助言をし、食指を動かしてくる提案をしなければならない。地域とのコミュニティがまるでない状態で、 どうやってコミュニティビジネスを根付かせるか、アブセックの知恵の出し所である。

次のようなアイデアが出され今後アブセッククラブでも議論していくこととする。
シール会の会報、高齢者向けサービス、宅配サービス、御用聞きフリーマーケット、ミニショップ、シルバーカード、修繕、リサイクル等々

【6月の開催予定日と話題】

・第4木曜日(6月30日) 担当 樋口豊
   話題「個人情報保護法について」:野本公夫さん

【7月の開催予定日と話題】

・第1火曜日(7月5日) 担当 矢崎仁一
   話題「町つくりとキャリアーデザイン」:笠井さん
・第2木曜日(7月14日) 担当 矢崎仁一
   話題「未定」:三雲さん
・第3火曜日(7月19日) 担当 定木直人
   話題「生命保険について」:中村さん
・第4木曜日(7月28日) 休み  (会員例会)

次回のアブセッククラブ

【6月30】話題「個人情報保護法について」:野本公夫さん

 アブセッククラブの利用案内
 ・時間:13時〜16時
 ・交流、懇談、懇親、勉強会及び会員相互の情報交換。
・ワンポイントQ&Aではパソコン使用してお答えします。
 ・対象はアブセックメンバーとし他にメンバー同伴でビジターもOKです。
 ・アブセッククラブはエンジョイクラブ等各種団体でも利用できます。
 ・上記日時以外でも利用できます。事務局にご相談下さい。

場所:上尾ものつくり協同組合 2階
(上尾市役所前から大宮方面へ信号渡って2軒目)
(上尾金属工業協同組合会館)

 お問合せ  業務支援センター・アブセック事務局  
         電話   :773−2391
メール :abcec@ageocci.or.jp
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アブセッククラブ 2005.06.16

【6月16日】話題「尺度の違うものさしを持つアラブ社会(続)他」:茎田さん

第2木曜日(6月16日) 担当 矢崎仁一

先回の続きで話題提供をお願いした。
中東に集まった膨大なオイルダラーの使い道としての「ゆめのプロジェクト」について紹介され、近年では考えられない、大型のプロジェクトが計画されていたことに驚かされた。

イスラエルの建国で始まる戦争とテロについて茎田さんの稀有なご経験が話された。これらは、大国の狭間で苦しむ中東の人々が、小国であるがゆえに大国のバックアップを受け、代理戦争をやり、膨大なオイルダラーは大国からの武器の購入に費やされたように感じた。

また、これらの戦争の中を危険を顧みず会社(日本)のために、頑張った企業戦士の生なましい物語として、聞き入りました。
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アブセッククラブ 2005.06.07

【6月 7日】「佐倉市活性化事業の視察報告」:鈴木さん
        「ホタル公園」の提案(案)の検討:野本優人さん

第1火曜日(6月 7日) 担当 鈴木泰一郎

佐倉市活性化事業の視察報告」:鈴木さん
本年度の上尾商工会議所の活動テーマの一つである「コミュティビジネス」を推進するに当たって、
佐倉市活性化事業の「金比羅縁日ふれあいマーケット」の視察の報告であります。

(1)佐倉市の概要
   面積は上尾市の2倍以上
   城下町で名所旧跡がある
   人口、歳出、などは上尾市とほぼ同じ

(2)活性化活動の推進組織
  商工会議所内にまち作り支援室を設置、佐倉まちつくり協議会(市の行政)が
  一体となり、佐倉TMO推進協議会を開催して、活性化を進めている。
  まちつくりの全体事業を中心に、市を5つのゾーンに分け、
  各ゾーンが独自のコミュニティビジネスを展開している。

今回は「城下町ゾーン」の金比羅縁日ふれあいマーケットの活動を視察しました。
これらの視察結果を上尾市の「コミュティビジネス」に生かしたいと説明がありました。

上尾市の「コミュティビジネス」の問題点は
々埓と商工会議所の連携がとれてない。
▲ぅ戰鵐箸魍きたくなるような名所、旧跡が少ない。
などと言う意見がでました。

6月21日のアブッセククラブでも、下記の要領で、
「上尾市のコミュティビジネス」の討議をすることにします。
この日は場所が上尾商工会議所になっているので
間違いのないようにお願い致します。

アブセッククラブ
第3火曜日(6月21日) 担当 定木直人
   話題「コミュニティビジネス」:鈴木さん
   場所:上尾商工会議所 会議室


「ホタル公園」の提案(案)の検討:野本優人さん
すでに、3回、「ホタル公園」のデザインコンテストに
応募するについての勉強を進めてきました。
そして、「ホタル公園」の案ができましたので、
作成された案の設計コンセプトについて、説明を受け、討議しました。

田中さんの設計の原案を少し修正し、
絵画クラブの北川さんに絵にして頂き、
デザインコンテストに応募することになりました。

                            (文責 樋口 豊)
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