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アブセッククラブ2007.05.10

※ アブセッククラブ2007.05.10 ※

【5月10日】「話題」上尾市のごみ処理について・・・矢口さん
      ・第2木曜日 担当 岩見田糺  

 ふるさと学園まなびの森2期生「ごみ・リサイクルグループ」の学習結果である。
上尾のごみ処理実態把握および家庭のごみ排出調査を行い、上尾のごみ処理の課題を整理し、減量化への提言をまとめた。
1.上尾のごみ処理の現状
 ・最近10年間の変遷が目まぐるしく、特にH10年の西貝塚新焼却炉の稼動、プラスチックも可燃物として混合収集などが大きな変化点であった。
 ・ごみ発生量は年間8万トン強(1日200トン)であり、その内90%は可燃ゴミである。
 ・ごみ処理経費は年間約24億円(H16年度)で、一般会計の4.8%。
2.県内他都市との比較
 ・人工15万人以上の9都市比較で、上尾の家庭ごみのリサイクル率は越谷、草加に次いで3番目に悪い。
 ・ごみ排出の少ない都市(川口、狭山、所沢、川越)の特徴 : (別数が多い(川口9分別、上尾6分別)、⊇乎腸鷦活動が活発、リサイク
ル事業を実施、市民の多くが参加、せ業所系のごみ減量と資源化を推進。
3.現状把握から見た上尾のごみ処理課題
 ・西貝塚の焼却炉の特性 : なんでも燃やせるため可燃ごみの分別が大括りである。排出する家庭も分別が曖昧なものも躊躇なく出す。
 ・課題の捉え方 : 上尾の場合はごみ減量化の前に、回収ごみの8割を占める資源化可能ごみの活用を考えるべきである。
 ・課題 : ,瓦澆了餮参戎篆福↓地域リサイクルの活性化、曖昧さのない分別ルールと周知徹底、せ業系ごみの資源化分別。
4.上尾のごみ減量化への提言
 ・ステートメント : 可燃ごみ資源がいっぱいもったいない!やろう徹底分別、創ろう資源化システム!
 ・提言項目 : _椎海瓦澆琉貮指定袋出し、地域リサイクルの報奨金の増額、事業系資源物の回収、せ餮参住業の推進、ゴ超学習等啓発事業。
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