2013.10.25 金曜日

●ネーミング「とまとのブールドネージュ」

  ぷちとまとの新商品クッキー『とまとのブルドネージュ』のネーミングを決めた経過を、説明したいと思います。
 ネーミングはその商品の特徴を表すと同時に、「ぷちとまとらしい、ヘルシーな」といった商品開発のコンセプトや狙いに合った名前を、検討しました。 施設ぷちとまとの中でも、実物を見たり、食べてもらって、公募して頂きました。沢山ならんだ中から、開発メンバーで6点を選び、アンケート結果を元に決定することにしました。
  アンケートに協力して頂いた方は、主要顧客となる、20歳代から60才代女性です。 また、アンケートは試食して頂いて、候補の中から選ぶと同時に、名前のアイデアを募りました。
  結果は、グラフに示す通り、「トマネージュ」と「ブールドネージュ」の得票が多く、年齢構成で見ると、「トマネージュ」が50歳以上の女性に、「ブルドネージュ」が40歳以下の女性に人気がありました。 「...ネージュ」というフランス語の響きが好感されたようです。「ブールドネージュ」自体、フランスの伝統菓子の名称で、雪のボールの意味です。 開発したクッキーの外見によく合った名前でした。
  最終的に、ぷちとまとさんの意見を前提に、一般に馴染みのある「ブールドネージュ」となりました。
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2013.10.20 日曜日

●現場改善としての5S改善活動推進

今回のホームページのテーマは、5S改善活動の推進です。 5S改善活動に馴染みがない方もいると思います。そこで、セルプが取り組んでいる5S改善活動現場を紹介する前に、簡単に5S改善活動の説明をしておきます。
5Sとは、整理・整頓・清潔・清掃・しつけの頭文字、Sを取ったものです。これに、安全を加えて、6Sとする人もいます。一般に、会社や事業の活動における、土台部分と考えると、よいと思います。言い換えれば、そこの風土とかそこに働く人の気持ちの現れといって、良いと思います。ですから、良くて当たり前と思う5Sが、その会社や事業状況の良し悪しを判断できるものになります。逆に5S状態の悪い所は、何をやってもだめと極論しても、良いかもしれません。
5S改善活動の進め方は、手順が大変大切です。 整理・整頓・清掃:3Sを、清潔・しつけに優先するのが、一般的です。 整理と整頓の間に清掃を入れて3Sとし、「見える化」を進め、あるべき姿の「標準化」を入れます。 中には、単純に整理・整頓:2Sをまず進める場合もありますが、継続性に問題が出る場合が、多いようです。
更に、大切な点を付け加えれば、改善活動をやって良くなったのか、有効だったのかを明らかにする為、5S状態を評価し、みんなでその評価結果を共通に持って、取組むことが活動継続のカギとなります。この評価には、一般に、あるべき姿から見た、5Sチェック・シートを使います。実際に活動を進める場合は、整理における要否基準や不急判断の基準なども必要で、活動の前提として設定しておく必要があります。

 講釈はこのくらいにして、実際に我々のセルプで進めている、5S改善活動を紹介します。「ひだまり」の作業現場の5S改善活動を皮切りに、「こぽす」から「ぷちとまと」へと、拡がっています。
 まずは、活動を理解してもらい、全員がその気で取り組んでもらう為、キックオッフ式職員を対象とした5S研修会を実施しました。同時に、改善前の状態を、5Sチェック・シートで評価しておきます。 写真は、こぽすでのキックオフ式の模様です。
5S研修会
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2013.10.10 木曜日

●新製品を活かすPOP広告

施設毎のビジネスモデルを構築する中で、販売方法の改善が進んでいます。
この中で、POPも充実してきました。 P.O.Pは、Point Of Purchse advertising ですから、”買う”意欲を持ってもらう大切な道具です。開発した商品の魅力を表現し、見た人の気持ちを瞬間的に引き付けるものにしたいと、開発しています。
今回は、新商品のクッキーのPOPの事例を紹介します。
クッキーのPOP その1クッキーのPOP その2

2013.10.04 金曜日

●新商品・クッキー用パッケージデザイン開発の紹介

新しい商品の開発では、商品自体の商品力・品質が絶対必要条件で
あることは、言うまでもありません。今開発している新しいクッキー
では、大手洋菓子メーカーの開発協力も得て、ぷちとまとらしく
「とまと」を使った、ヘルシーで美味しいクッキーができています。
一方、お客様の注意を引く、手に取って食べてみたくなるような、
パッケージやPOPも、重要な商品力です。
そこで、今回は特別に、ぷちとまとで開発している、クッキー用
パッケージのシール開発をご紹介します。
 シール開発の手順は、【開発コンセプトの確認】⇒【デザインコン
セプトの設定】⇒【デザイン・コンペ(施設の意向反映)】⇒【デザ
イン案の専門家による煮詰め】⇒【最終案の玉成】⇒【完成】とし
ました。
 専門家による煮詰めでは、コストの詰めも行われ、最適な工法が
設定されました。写真では、デザイン・コンペ(第1次案、第2次案)
及び最終案の決定をご紹介します。 まず、アブセックメンバーによる
一次案を紹介します。
第一次案
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