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【伴走型小規模事業者支援推進事業】需要動向調査報告書(平成29年度)

1. 趣旨目的
2. 支援方法・目的
3. 需要動向調査実施
4. 需要動向調査総括
5. アンケート内容
6. 需要動向調査効果(アウトカム)報告


平成29年度需要動向調査 効果(アウトカム)報告


6. 需要動向調査効果(アウトカム)

アンケート
様式
事業所名
業種
1.調査報告からの
注目・把握事項
2.調査実施後の取得事項 3.現状での取組効果 4.今後の取組計画




A社
(飲食業)
  • 顧客年齢層が広く、女性客も多いことが強みと認識
  • 人材の確保に努めることの必要性認識
  • 販売拡大先として各種協賛広告(あげいる、JAF等)を実施
  • 坦々麺の味を改善
  • 子供用椅子提供とお菓子プレゼント
  • トイレを明るくした (蛍光灯交換)
  • 前年同月比 売上10%増
  • 利益1.2%増、原価率1.2%減
  • 『食べログ』の評価3.51に改善
  • 家族連れ増加
  • 新商品開発
    (白菜そば、味噌中華そば)
  • HPの改善(スマホ対応)
  • パート時給、社員の給与アップ
  • 洗浄水30%削減
  • B社
    (菓子製造販売業)
  • 駅西口からの来店客数が考えていたより多く来店されていることに気付けた
  • 接客態度に不備があったことに気付けた
  • 接客対応について常に社員教育は行っているが、お客様からの声を全社員が共有でき、接客態度が向上した
  • 前年同月比売上 10%増
  • 利益3%増
  • 接客態度が良くなった
  • イベント出展による販路拡大
  • 社員教育の充実
     ⇒目的意識の向上
  • C社
    (食料品小売業)
  • 漠然としていた課題が分かりやすくなり、今後の経営改善の方向性が明確になった
  • 居酒屋部門の看板を綺麗にし分かりやすくなった
  • 地域密着型のアピール増加になった
  • 酒類の資格取得による専門性の発揮に力を入れる
  • 売上で前年比105%で推移
  • 酒・灯油類関係の需要増
  • 新規顧客からの配達依頼増加
  • 居酒屋についても収益に貢献
  • 食料品配達の必要性が急増している
  • 高齢化社会の進行を迎え発達品目の拡大充実が必要になる
  • 今後の体制整備、チラシ、注文書作成が必要になる
  • 日本酒・焼酎専門店として特性発揮のため、仕入ルートの開発








  • D社
    (食料品小売業)
  • 自社の強み弱みが明確になり機会脅威を認識した
  • ポスティング、DM継続
  • 店舗内片付け(現場改善)を継続中
  • 売り方のアプローチ変更(商品陳列)
  • 12月にコーヒー器具の在庫セール実施
  • 改善に取込むモチベーションが上がった
  • 売上を取るか、利益を取るか検討中
  • 夏に向けて実演販売の実施
  • HPの見直し
  • 軽減税率対策として補助金を活用しレジのリプレース実施
  • E社
    (飲食業)
  • 「強み」「弱み」が明確になり、「機会」「脅威」を認識できた
  •  ※強み=質の高いサービス
      と料理
     ※弱み=認知度・知名度の
      低さ
  • ポスティングチラシの増量
  • 同チラシの配布地区拡大
  • 新規来客数が開始まえに比べて15%増
  • チラシを持参してくる顧客もおり、チラシの効果が出ている
  • 各種イベントへの参加
  • 市内外でのチラシ設置場所の増設






  • F社
    (旅行業)
  • 「強み」「弱み」が明確になり、「機会」「脅威」を認識できた
  • アクティブシニアの存在が明確になった
  • 近隣の競合社がないこと
  • 集客を考慮し経由地(駅)を設ける(上尾駅発に沼南駅)
  • 新商品の企画立案実施(ファミリーツアー)
  • 売上・利益向上につながった
  •  ※売上前年同月比3%増加
     ※利益も増加傾向
  • 北上尾駅発ツアーを4月から実施(桶川駅西口経由)
  • 新商品企画のファミリーツアーを4月から実施(北上尾駅発・羽貫駅経由で)
  • G社
    (飲食業)
  • ワークショップに興味があるユーザーが多いことを認識
  • 新規のお客様が多く、未だ知名度が低いと感じた
  • 販路拡大のため、地域情報紙(『あぴお』等)を活用し広報する
  • 地域イベントへの積極的出店(教室開催)
  • アンケート調査を継続的に実施する
  • リピーターの獲得、アンケート調査利用による顧客リスト活用
  • 前年同月比売上63%増加
  • 月平均工賃(利益)7%増加(障碍者就労支援施設)
  • Eメール発信による情報提供
  • インターネット(HP、SNS)利用の宣伝、広告、販売
  • 地域イベントへの積極的参加
  • 新規企画、新規取引先の開拓
  • H社
    (飲食業・サービス業)
  • 従来漠然としていた課題が見える化した
  • 今後の経営改善の方向性が明確になった
  • 季節商品の取り組み
  • イベント企画
  • 他店との差別化、PR、POP、掲示、メニュー表等の改善
  • アーケード撤去による店の視認性向上
  • 前年同月比107%で推移
  • 顧客の反応に手応えを感じている。
  • 弁当やテイクアウト販売の試行
  • 介護デイサービスとの連携
  • 厨房等改善のため補助金の利用(会議所と相談)
  • 上尾名産品研究会等への参加希望












  • I社
    (食料品
    小売業)
  • 自社の弱みに対する対策検討
  • 想定していたことを確認できた
  • 人手不足の解消策として宅配日本に利用拡大検討
  • 目先の商売に手を取られ具体的対応未着手
  • 今まで見えていなかった顧客の中身が見えた
  • 顧客とのコミュニケーションの役に立っている
  • 数字未確定ながら客数は増加
  • 契約農家を継続し安定価格、安定供給を図る
  • 既存客からの新規客紹介制度の実現
  • 目立つ所に電話番号添付
  • ネット、スマホによる受注体制
  • J社
    (サービス業)
  • スマホの普及に伴う変化への迅速な対応の必要性を認識
  • 顧客の重要視点の明確化で出品時の参考になった
  • 顧客のターゲットの明確化が出来た
  • メルカリへの出品をスタート(スマホをターゲットとし対応が早い)
  • 出品数の増大を図った。学生アルバイトや主婦在宅パートで戦力強化
  • 売上・利益向上につながった
  • 出品数を増やした2月から前年同月2倍近くに増加した
  • 当初目標の年商3千万円も可能性が出てきた
  • ネット主体の販売に対応する具体策の検討
  • 靴洗浄の外注主婦の活用と洗浄スペースの拡大検討
  • 更にステップアップのため今回の手法(アンケート)で取り組む
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