2014.10.31 Friday

なまずの里新ホームページがアップされました

平井さんのご指導のもとに進めてきました、ホームページのバージョンアップが、完了しました。
今までより分かりやすく、内容も深くなっておりますが、ぜひ一度アクセスし、ご意見を頂ければ、幸いです。
URLは変更ありません。http://namazunosatofukusikai.com/index.html
写真はトップページ
※トップページには、FACEBOOKUやBLOGのリンクもついています
HP写真HP写真

2014.08.20 Wednesday

こぽすかるぽす(一粒)の5S研修・発表会

7月23日(水)14時30分から、こぽす・かるぽすの5S活動の研修・発表会が実施されました。 埼玉県福祉部障害者支援課・高山主幹をお招きして、かるぽすの実査を含め、代表4事業の活動結果を発表しました。
一粒の5S活動は昨年6月に、一粒全体の5S委員会を作り、活動を立ち上げました。今回は一年間の活動成果を、要領よくまとめ、大変分かり易い発表となりました。
このホームページでご紹介するのは、4事業の発表の中で、特に当編集者の印象に残った活動内容をピックアップして、紹介します。
HP1HP2HP3HP4HP5
続きを読む>>

2014.07.10 Thursday

第5回焼き菓子コンテストで3位入賞!

 平成26年度・第5回焼き菓子コンテスト(Premium Quality Cup 2014 in Saitama、大宮パレスホテル主催、埼玉県及び社会福祉協議会共催)が、6月21日、大宮ソニックシティ横の鐘崎公園で開催されました。
 17種の菓子・施設による予選を勝ち抜いた、5施設の焼き菓子が競いました。我がぷちとまとの「ブールドネージュ」も参加しました。
結果は堂々の3位(銅賞)を獲得できました。 ご支援頂いた皆様のお蔭と厚く感謝しております。
 参加させて頂いて、大変勉強になったのは、参加施設の焼き菓子だけでなく、開会挨拶や講評の中で、お話頂いたコンテストの主旨でした。今後の取組みの指針を示唆して頂いたと、思っております。要旨は以下の3点です。
‖臺儷郎垢如⊆舛旅發だ宿覆集まった。
△匹Δ笋辰燭蕁高い値段で、たくさん売れるか、商品力を如何に持た
 せるか考える事が大切。
H力を確保する為、地域への情報発信を積極的に進める必要が
 ある。
 以下、「開会の挨拶」「結果の講評」「本選に臨んだ5つの製品・施設」「製品の説明」「3位(銅賞)のトロフィーと入賞製品(ブールドネージュ)」の写真を順に載せます。

開会挨拶講評参加製品5品商品説明トロフィーと参加焼き菓子
続きを読む>>

2014.05.25 Sunday

ジャムとクッキーのセット紹介

5月23日(金)アブセックの総会にご出席頂いた来賓の方に、グローブの苺ジャムとぷちとまとのクッキーの詰め合わせをお持ち頂きました。障害者支援施設の製品がセットになって、販売される例は大変少なく、良い製品となりました。旬のジャムを取り合わせ、販売の準備を進めます。価格は税込み1600円と手ごろな設定としました。
ジャムとクッキーのセット 440ジャムとクッキーのセット 440
続きを読む>>

2014.02.20 Thursday

埼玉県農商工連携フェアの出展

2月6日、埼玉スーパーアリーナで開催された、「埼玉県農商工連携フェア」にグローブのジャムを出展しました。バイヤーが集まる展示会は、商談の難しさを知ったり、商品としてのジャムに対する、「プロの厳しい評価」を体験する絶好の機会となりました。
ジャムの展示についても、新調したのぼり旗を始め、いままで積み上げてきたPOPや展示技術を結集して、臨みました。
結果、沢山の方に、りんご・いちじく・ルバーブのジャムを試食して頂き、大変好評でした。 直接商談になったものはなかったものの、52枚の名刺交換をして頂き、今後に繋げるお礼状を発送しました。
お礼状には、御礼と年間ジャム製造予定と四季旬果のチラシをお送りしました。
今後来る商談には、契約内容を充分精査して望むことなどを指導していきます。
同時展示した、ジャムと「ぷちとまとの『とまとのブールドネージュ』」のセットを見て、クッキーにも関心が集まり、試食結果も大変好評でした。
以下、展示風景やPOP等を掲示します。展示エリア展示ブース商品展示彩の国たより掲示あぴお品質管理ジャムポスタージャム製造予定表
続きを読む>>

2014.01.31 Friday

ホットハートフェスティバルで皆のアイデアが形になりました

菖蒲モラージュの中央・滝のコートで、ホットハートフェスティバルが、1月31日から2月2日(10時〜19時)の期間、開催されています。支援先のぷちとまとの他、近隣地区の授産施設が参加しています。
ぷちとまとの展示で素敵なものを三つ見つけました。いずれも、ぷちとまとがフェスチバルに合わせ、知恵を出し合って作ったものです。
  疋蓮璽函疋錺奪撻麌佞、化粧袋の2個入りブールドネージュ
  女性職員が知恵を出し合って、作りました。
◆ゝ/イ蠅良曚鮖箸辰拭縁起の良い”フクロウ雛”
  昨年は陶器の”フクロウ人形”でしたが、今年は、女性職員の
  アイデアで作った、利用者が織った布の雛人形ができました。
 パンクッキーの展示が大変すっきりと見やすく、POPなども
  分かりやすくなっていました。
皆が知恵を出し合って、自主的にいいものができたと、思います。2個入りブールドネージュ.jpgフクロウ雛セット.jpgパン展示.jpg

2014.01.21 Tuesday

ブールドネージュ加工工程の改善事例

ぷちとまとの新開発クッキー「とまとのブールドネージュ」が完成し、好評の内に販売が進んでいます。このクッキーは、高級菓子で美味しいのですが、加工工程で手のかかる作業があり、量産しずらい商品となっていました。
今回は、アブセックの得意とする「ものつくり改善」の技術で、この工程ネックを改善した事例を紹介します。
この工程は生地を計量し、丸める工程です。手順は、’杞腓軍富造靴神乎呂鬟汽犬納茲辰瞳徇未垢襦(職員作業)、■姥庁隠隠腓鼎弔砲覆襪茲Δ鵬淡困垢襦(職員作業)、これを手で丸める。(利用者作業)です。
施設担当者から、この加工工程に手がかかっている、作業不具合の情報を聞き、改善に取り組みました。 まず、不具合内容を分析しました。
<作業の不具合点>
\乎呂魴徇未垢覦戞∋間がかかった。
⊇杜未鯆汗阿垢襪函∪乎呂法空洞ができやすい。
4櫃瓩襪里忙間が掛る為、手の熱で生地から油が出てしまい、油っぽくなる、
 又、形状が平たくなる。

従来作業
続きを読む>>

2013.10.25 Friday

ネーミング「とまとのブールドネージュ」

  ぷちとまとの新商品クッキー『とまとのブルドネージュ』のネーミングを決めた経過を、説明したいと思います。
 ネーミングはその商品の特徴を表すと同時に、「ぷちとまとらしい、ヘルシーな」といった商品開発のコンセプトや狙いに合った名前を、検討しました。 施設ぷちとまとの中でも、実物を見たり、食べてもらって、公募して頂きました。沢山ならんだ中から、開発メンバーで6点を選び、アンケート結果を元に決定することにしました。
  アンケートに協力して頂いた方は、主要顧客となる、20歳代から60才代女性です。 また、アンケートは試食して頂いて、候補の中から選ぶと同時に、名前のアイデアを募りました。
  結果は、グラフに示す通り、「トマネージュ」と「ブールドネージュ」の得票が多く、年齢構成で見ると、「トマネージュ」が50歳以上の女性に、「ブルドネージュ」が40歳以下の女性に人気がありました。 「...ネージュ」というフランス語の響きが好感されたようです。「ブールドネージュ」自体、フランスの伝統菓子の名称で、雪のボールの意味です。 開発したクッキーの外見によく合った名前でした。
  最終的に、ぷちとまとさんの意見を前提に、一般に馴染みのある「ブールドネージュ」となりました。
ネーミング アンケート分析 ネーミング アンケート分析 

2013.10.20 Sunday

現場改善としての5S改善活動推進

今回のホームページのテーマは、5S改善活動の推進です。 5S改善活動に馴染みがない方もいると思います。そこで、セルプが取り組んでいる5S改善活動現場を紹介する前に、簡単に5S改善活動の説明をしておきます。
5Sとは、整理・整頓・清潔・清掃・しつけの頭文字、Sを取ったものです。これに、安全を加えて、6Sとする人もいます。一般に、会社や事業の活動における、土台部分と考えると、よいと思います。言い換えれば、そこの風土とかそこに働く人の気持ちの現れといって、良いと思います。ですから、良くて当たり前と思う5Sが、その会社や事業状況の良し悪しを判断できるものになります。逆に5S状態の悪い所は、何をやってもだめと極論しても、良いかもしれません。
5S改善活動の進め方は、手順が大変大切です。 整理・整頓・清掃:3Sを、清潔・しつけに優先するのが、一般的です。 整理と整頓の間に清掃を入れて3Sとし、「見える化」を進め、あるべき姿の「標準化」を入れます。 中には、単純に整理・整頓:2Sをまず進める場合もありますが、継続性に問題が出る場合が、多いようです。
更に、大切な点を付け加えれば、改善活動をやって良くなったのか、有効だったのかを明らかにする為、5S状態を評価し、みんなでその評価結果を共通に持って、取組むことが活動継続のカギとなります。この評価には、一般に、あるべき姿から見た、5Sチェック・シートを使います。実際に活動を進める場合は、整理における要否基準や不急判断の基準なども必要で、活動の前提として設定しておく必要があります。

 講釈はこのくらいにして、実際に我々のセルプで進めている、5S改善活動を紹介します。「ひだまり」の作業現場の5S改善活動を皮切りに、「こぽす」から「ぷちとまと」へと、拡がっています。
 まずは、活動を理解してもらい、全員がその気で取り組んでもらう為、キックオッフ式職員を対象とした5S研修会を実施しました。同時に、改善前の状態を、5Sチェック・シートで評価しておきます。 写真は、こぽすでのキックオフ式の模様です。
5S研修会
続きを読む>>

2013.10.10 Thursday

新製品を活かすPOP広告

施設毎のビジネスモデルを構築する中で、販売方法の改善が進んでいます。
この中で、POPも充実してきました。 P.O.Pは、Point Of Purchse advertising ですから、”買う”意欲を持ってもらう大切な道具です。開発した商品の魅力を表現し、見た人の気持ちを瞬間的に引き付けるものにしたいと、開発しています。
今回は、新商品のクッキーのPOPの事例を紹介します。
クッキーのPOP その1クッキーのPOP その2
1/2 >>