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中小企業庁ロゴ~「泊食分離」で瀕死の温泉街を再生へ~
◆「泊食分離」というワードをご存じだろうか。読んで字のごとく、宿泊と食事を分けることで、観光地などの宿泊施設は食事を出さずに 旅館業だけに専念し、宿泊客は近くの飲食店で食事を取るというスタイルである。観光庁が2017年に導入推進を打ち出したもので、宿泊 施設の稼働率アップと地域の活性化につなげるのが狙いだ。
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