会長挨拶


【平成30年度基本方針】時勢「〜みんなでつくろう上尾YEG」〜」 〜平成30年度 上尾商工会議所青年部 遠山 将央

会長所信

商工会議所青年部(以下、YEGとする)の入会動機や目的は会員によって様々です。
私の入会動機は、生まれ育った上尾で自社業を継承するタイミングで、地域の先輩でもある当時の上尾YEG会員にお誘いいただき入会しました。入会時はYEGがどんな組織であるかもわからず、正直目的もありませんでした。 入会当初はただ、諸先輩方の見様見真似でついていくのがやっとでしたが、 諸先輩方に多くの励ましやご指導をいただいたことでYEG活動を継続することができ、定例会や委員会等に参加するにつれ仲間も増え、 参加する楽しさを感じとることができました。また、目的意識を持ち、多くの会員から多くの仕事をいただき、多くのことを学び、 多くのことを自社業に生かすことができました。上尾YEGでの経験は私にとって財産です。

昨今、目まぐるしく変化する経済環境の中で、自社業を発展させ継承していくためには、状況に対応しうる柔軟な変化が求められます。 平成30年度、40周年の節目を迎える私たち上尾YEGも同様であり、ここ数年の会員拡大事業等により会員も増え、会も若返りつつあり、 起業者や継承者、事業形態や企業規模も多種多様です。その中で、より多くの会員に、目的意識や価値、必要性を感じてもらうためには、 上尾YEGの歴史や伝統を継承しつつ状況に合わせた柔軟な変化が必要ではないかと考えます。 会員一人一人に目的意識や価値、必要性を感じてもらえれば上尾YEGの団結力、会員企業の発展そして地域の発展につながっていくと考えます。

具体的には、
(1) 新入会員育成を目的とし、新入会員を中心とした委員会を設置します。
(2) 他単会や出向先での有益な事業等を上尾YEGに吸収することを目的とし、理事会に出向理事をおきます。
(3) 上尾YEG内のビジネス活性化を目的とし、企業PRを定例会毎に原則1社以上行います。
(4) 各会員に有益な知識を共有することを目的とした定例会を実施いたします。
(5) 会員一人一人に上尾YEGの現状を知ってもらうことを目的とし、各委員会では簡素化することなく理事会報告をしてもらいます。
(6) 外部へのビジネスチャンスを広げることを目的とし、ホームページのリニューアルを検討します。

新入会員の育成と時勢に応じた変革を行い、家族のため、自社業のため、自分のため、そして未来を、上尾YEGをみんなでつくっていきましょう。


基本方針

40年の長きに渡り培ってきた経験と基本理念を継承しつつ、時代に合わせて柔軟に変化を行い、商工会議所活動、YEG活動が会員、会員企業にとって有益となり、 そして地域貢献に繋がるかを会員一人一人が考え、行動できるよう会員育成と成長を目的とし、以下の基本方針といたします。

1) 会務事業

専務理事と共にYEG活動において必要不可欠である諸会議等を効率的に運営し、会務運営が円滑に行えるよう努める。また、規約等が現行に即しているかを検証する。

2) 研修事業

商工会議所が提供するサービスや会員および会員企業の成長に必要なスキルを学ぶことを目的とし、各会員企業を今以上に知ることにより新たな会員相互のビジネスへの発展をめざす。

3) 会員交流事業

YEG活動を通じて会員相互の親睦やOBとの交流を今以上に深め、また他単会や他団体との交流についても積極的に行うことにより関係を強固なものとし、 会としてのネットワーク構築と各会員の人脈づくりを目指す。

4) 地域交流・広報事業

地域事業への積極的参加や広報ツールを有効活用し、地域社会の発展に寄与し、上尾YEGの発信力の強化に努める。 また、本会のPRおよび会員拡大に努め、会員個々のビジネスチャンスを広げるためにホームページのリニューアルを検討する。

5) 40周年事業

本会の40年の軌跡をたどり、本会を築き上げてきた先輩諸兄に感謝の意を表する式典を実施する。本会全体で取り組むべき事業として、各委員会から事業に出向者を出し、 各委員会が事業の一部を担当する。各会員が事業を通じて会の魅力を認識し、その魅力を外部に伝達できるよう努める。また、地域に還元するべく記念事業を実施する。

6) 県連事業

県連事業や県連諸会議を円滑に行えるよう本会として全面的に協力をし、本会主管の研修事業が成功を収めることができるよう努める。本会全体で取り組む事業として、各委員会から事業に出向者を出し、各委員会が事業の一部を担当する。

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