上尾商工会議所

MENUはこちら

特定商工業者制度について

商工会議所には、法律で定められた一定規模以上の企業(特定商工会議所)に、その登録(法定台帳の提出)と経費負担(負担金の納入)のご協力をいただき、その地域の商工業の実態把握を行い、 地域経済の改善発達のための基礎資料とする【特定商工業者制度】が設けられています。
これは、全国的な制度です。商工会議所の「会員」とは、以下の通り制度が異なります。

◆商工会議所会員

事業者の自由意思によって加入し、会費を支払うことで事業所の拡大を図るためのさまざまな事業・サービスが受けられます。


◆特定商工業者

商工会議所法で定められた法律で、上尾市内で6ケ月以上営業されており、その規模が法律で定められた基準であれば、 会員・非会員にかかわらず商工会議所に登録し、負担金のお願いをさせていただきます。


「特定商工業者制度について」説明図

あなたの事業所は特定商工業者ですか?

◆特定商工業者とは?

昭和28年に「商工会議所法」が施行され、この法律の定めに従い一定基準以上の商工業者を“特定商工業者”と呼んでいます。
現在の基準は、毎年4月1日現在で、従業員の数が20人(商業又はサービス業では5人)以上、もしくは資本金額が300万円以上のいずれかに該当する方です。
この特定商工業者につきましては、一定の事業内容を登録した「特定商工業者法定台帳」を商工会議所に備え付けなければなりません。


◆法定台帳とは?

商工会議所は会員制度の公的な特殊団体ですが、商工会議所の使命は「地域社会を基盤とし、商工業の総合的な改善発達を図り、 兼ねて社会一般の福祉増進を図る」とされ、このため、法定台帳は、商工業者の世論的背景力を示す大切な資料になります。
さらに、商工会議所には各地の商工会議所から、会員事業所を中心にさまざまな問合せや照会があります。
当所では、これらについて、個人情報保護に配慮しつつ、当該法定台帳により、照会・斡旋・証明などを行っています。


◆公 告

特定商工会議所負担金の同意について
負担金額 1,000円也(年間)

特定商工業者の負担金については、法律により該当事業所の同意を得る必要があります。
本制度について異義のある方は、文書をもって本所までお申し出下さい。
お申し出ない場合は「同意したもの」とみなし、この旨、上尾市長あて報告いたします。

平成24年5月1日
上尾商工会議所
会頭 小谷 仁

▲ページトップに戻る