上尾商工会議所ニュース | e-中小企業ネットマガジン

e-中小企業ネットマガジン 2/15号

e-中小企業ネットマガジン大学発ベンチャーが、人体装着型ロボットで高齢化社会に光明
◆お掃除ロボット、癒しロボット、レスキューロボットから、天井裏点検ロボット、ロボットホテルまで、ロボットが活躍する舞台が今、大きく広がってい る。広がる舞台の中でも、ひときわ目立つ檜舞台に立つと見られるのが、ウェアラブル(人体装着型)ロボットだ。イノフィス(東京、藤本隆社長)は同分 野でトップクラスの導入実績を誇る一社。大学発ベンチャーとして立ち上がって3年余。介護・リハビリ、製造、建設、物流、農業といった各現場での「き つい作業」を軽くする同社製品への期待は高まるばかりだ。
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e-中小企業ネットマガジン 2/8号

e-中小企業ネットマガジン工場直結のアパレルベンチャーが日本ブランドを世界へ

◆生鮮品の産直(産地直送)ならぬ“服の産直”をインターネット上で手がけ、実績を積み上げているのが、ライフスタイルアクセント(熊本市、山田敏夫 社長)だ。全国各地の40余りのアパレル工場と提携し、ベテラン職人の匠の技で仕立てたシャツやコート、ジーンズなどをネットショップ「ファクトリエ 」で消費者に直販している。流通を通さない工場直結モデルを確立し、各商品を通常の市場価格の半額以下の価格帯で提供。インターネットの本質とされる “中抜き”を実践し、その先には世界ブランドへの昇華も目指している。
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e-中小企業ネットマガジン 2/1号

e-中小企業ネットマガジン「動きの科学」を追究し、FAを支えるファブレスVB

◆「『動き』を売っている会社です」ーテクノダイナミックス(静岡県菊川市)の加藤寿尚社長が、自社PRの際によく使うキーワードは「動き」だ。その 言葉通り、同社は動き=モーションに照準を合わせて、サイエンス・イン・モーション(動きの科学)を追究。半導体や医薬品の自動生産ラインで使われる 位置決め・搬送装置、減速機などFA(ファクトリー・オートメーション)関連の技術開発を得意とし実績を積み上げている。「一番重視するのはスピード 」(加藤社長)と、経営の舵取りでも“高速の動き”にこだわりを見せる。
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e-中小企業ネットマガジン 1/18号

e-中小企業ネットマガジン「士業の専門家とAIの力で中小企業の成長発展を後押し」など

◆ココペリインキュベート(東京)の近藤繁社長は元バンカー。
大手銀行で500社以上の中小企業に融資をした経験を持つ。その経験を踏まえて立ち上げた同社では、中小・ベンチャー企業の成長支援をミッションに掲げ、中小企業 と専門家の橋渡しや、AI(人工知能)による融資審査モデルの開発、普及に取り組んでいる。そこには「過酷な生存競争の中であえなく倒産する中小企業 を数多く見てきた。倒産に直面するたびに、銀行員としてもっと何かできることはなかったのかと自問自答した」(近藤社長)との悔恨があり、自問自答の 「解」を実行に移している。
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e-中小企業ネットマガジン 12/21号

e-中小企業ネットマガジン「買い取り価格比較サイト立ち上げ『もったいない』を広める」など

◆メタボ、糖尿、生活習慣病…。年を重ねるにつれ、心配の度合いが高まるこれらの症状は、多くの場合、「飲食」が一番の要因となっている。食事指導、 食事治療の大切さが叫ばれるゆえんである。ハカルス(HACARUS、京都市、藤原健真社長)は、その指導・治療をAI(人工知能)とスマートフォン の組み合わせにより行うベンチャー企業。大学のAI研究者の知見をフルに活用し、医食同源ヘルスケアの新サービスを確立する。
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e-中小企業ネットマガジン 11/30号

e-中小企業ネットマガジン「空飛ぶドローンを地下に潜らせ、世に役立てる」など

◆「ドローン(無人航空機)の産業利用はこれからが本番。
世界中がしのぎを削っている状況で、日本の注目度は高い」。ブルーイノベーション(東京)の 熊田貴之社長は、ドローンビジネス最前線をそう説明する。注目度の高い日本の中でも、ひと際、大きな存在感を示す同社が今、力を入れるのがドローンに よる下水管の点検作業。
「実証実験の成果を踏まえ再来年には実用化する」( 熊田社長)と、空飛ぶドローンを地下に潜らせ、世に役立てる。
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e-中小企業ネットマガジン 11/16号

e-中小企業ネットマガジン「創薬ベンチャーが『免疫つながり』でワクチンとマコモを開発」など

◆「『終わりのないやっかいな恋愛ですよ。ワクチン開発は』と言われたことを思い出す…」。
文学的な言い回しでワクチン開発の難しさを語るのは、バイオコモ(三重県菰野町)社長の福村正之さんだ。 同社は、そのやっかいな恋愛を成就すべく、8年前に発足した創薬ベンチャー。本業のワクチン開発の一方 で、ここへきて地元に生育するイネ科植物「マコモ」を原料とする新たな付加価値商品づくりにも乗り出した。 ワクチンとマコモの“二股作戦”で、所期の成果と予期せぬ果実の両方を手にしようとしている。
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e-中小企業ネットマガジン 11/9号

e-中小企業ネットマガジン「『真面目な水商売』で世界の水問題を解決する」など

◆「真面目な水商売をやっています」−ワイズグローバルビジョン(沖縄県うるま市)の柳瀬良奎社長がよく使う“決めゼリフ”の一つだ。水商売の中身は 、船舶での利用にうってつけな小型海水淡水化装置など各種水処理装置の製造販売。同社では、同事業を通して“水の地産地消”を推し進め、さらに「水の スモールインフラを構築する」(柳瀬社長)と意気込んでいる。 
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e-中小企業ネットマガジン 10/19号

e-中小企業ネットマガジン「金融×ITにいち早く着目『フィンテック革命』の波に乗る」など

◆ファイナンスと(情報)テクノロジーを掛け合わせた造語「フィンテック」が、俄然、脚光を浴びている。この金融×ITにいち早く着目して、6年前に 金融&IT業界向けポータルサイトを立ち上げたのがグッドウェイ(東京、藤野宙志社長)だ。同社ではポータルサイト運営やメディア活動のほか、セミナ ーやツアー事業、PR支援、リサーチ・コンサルティングと幅広く取り組んでおり、フィンテック産業の成長発展が、そのまま自社の躍進に直結するモデル を築いている。
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e-中小企業ネットマガジン 8/24号

e-中小企業ネットマガジン「宮城・女川で新エレキギターを製造」など

◆「70年もの間、ほとんど変わらず昔のまま。自動車で言うと、クラシックカーが今でも創られ、使われているイメージです」。セッショナブル(仙台市 )の梶屋陽介社長は、同社が関わる業界と取扱製品の旧態依然ぶりを、クラシックカーを例に挙げ説明する。そんな分野ならニューカマーにもチャンスは十 分にあるはずと新規参入を果たし、近く開発製品の第一弾を世に出す運びにある。「まず米国から開拓し、続いて、アジアや国内市場を掘り起こす」(梶屋 社長)と、業界イノベーターの眼差しは世界のマーケットを見据えている。
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